好きになる病理学

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好きになる病理学
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内容紹介

病理学教室って何をしているところ?良性か悪性の腫瘍かって、どう判断するの?どうしていろいろな病気があるの?こんな疑問がよくわかる。手術室の緊張感や診断のむずかしさなど、教科書を離れた病理学の現場の姿を伝える。まとめもつけて、基本事項の習得も意識。実力も身につく「病理学の入門書」


病理学教室って何をしているところ?良性か悪性の腫瘍かって、どう判断するの?どうしていろいろな病気があるの?
こんな疑問がよくわかる。実力も身につく「病理学の入門書」

目次

  • プロローグ 病理学って何?
  • 第1講 病気の原因(外因と内因)
  • 第2講 細胞が衰え、機能が乱れる(退行性病変)
  • 第3講 組織が増殖する、再生する(進行性病変)
  • 第4講 血流とリンパ流の障害(循環障害)
  • 第5講 生体の防御反応(炎症と免疫1)
  • 第6講 アレルギーと臓器移植(炎症と免疫2)
  • 第7講 がんの姿・形(腫瘍)
  • 第8講 先天的な体の形の異常(奇形)
  • 第9講 循環器の疾患(心臓と脈管)
  • 第10講 消化器の疾患1(消化管)
  • 第11講 消化器の疾患2(代謝臓器)
  • 第12講 呼吸器の疾患(鼻から肺へ)
  • 第13講 血液・造血器の疾患(血液・リンパ節など)
  • 第14講 内分泌器の病理(ホルモンの分泌器)
  • 第15講 神経系の疾患(脳・脊髄)
  • 第16講 泌尿器の疾患(尿の通り道)
  • 第17講 女性の疾患(子宮・乳腺など)
  • 第18講 男性の疾患(精巣・前立腺など)
  • 第19講 運動器の疾患(筋肉・骨)
  • 第20講 感覚器の疾患(眼と耳)

製品情報

製品名 好きになる病理学
著者名 著:早川 欽哉
発売日 2004年04月14日
価格 定価 : 本体2,200円(税別)
ISBN 978-4-06-154151-1
判型 A5
ページ数 176ページ
シリーズ KS好きになるシリーズ

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