狂言えほん しどうほうがく

絵本
キョウゲンエホンシドウホウガク
狂言えほん しどうほうがく
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内容紹介

野村萬斎氏(狂言師)推薦!
『「狂言」を通して、表現の楽しさを子どもたちに伝えたい――。この「狂言えほん」シリーズが、小さな子どもにとっての最初の一歩になれば、私もうれしいです。』

~「しどうほうがく」は、こんなお話です~
ある日、いばりんぼうの殿様が、太郎冠者(かじゃ)を呼びつけて言いました。「今日、わしはお茶の会に行く。すぐにおじさんのところに行って、お茶と刀と馬をかりてまいれ。」おじさんがかしてくれた馬は、誰かがせきをすると暴れだすくせがあり、「しどうほうがく」という呪文をとなえると静まるという、変わった馬でした。急いで帰った太郎冠者を、殿様は「遅いぞ!」と叱りつけ、馬にまたがります。太郎冠者が腹いせに、「コホン、コホン」とせきをしてみると……。

※読みきかせ……3歳から
  ひとり読み……小学校低学年から

製品情報

製品名 狂言えほん しどうほうがく
著者名 文:もとした いづみ 絵:青山 友美
発売日 2007年08月23日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-132363-6
判型 AB
ページ数 36ページ
シリーズ 講談社の創作絵本

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