水戸黄門(七)梅里記(上)

講談社文庫
ミトコウモン7
著:村上 元三 装画:中 一弥 装丁:亀倉 雄策
  • 電子あり
水戸黄門(七)梅里記(上)
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内容紹介

元禄4年正月、64歳になった光圀は、佐々介三郎らを引きつれ、常陸国西山の山荘に移る。隠居の身となって、大日本史の編纂を続けながら、悠々閑日月を楽しむのではなく、領内を巡視しては民衆と親しみ、たえず天下の政道について鋭く目を光らせる……。悪名高い生類憐憫の令を無視してはばからぬ、水戸黄門の面目躍如。

製品情報

製品名 水戸黄門(七)梅里記(上)
著者名 著:村上 元三 装画:中 一弥 装丁:亀倉 雄策
発売日 1980年04月11日
価格 定価 : 本体583円(税別)
ISBN 978-4-06-131607-2
判型 A6
ページ数 402ページ
シリーズ 講談社文庫

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