殺竜事件 a case of dragonslayer

講談社タイガ
サツリュウジケンアケースオブドラゴンスレイヤー
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殺竜事件 a case of dragonslayer
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内容紹介

竜--人間の能力を凌駕し、絶大なる魔力を持った無敵の存在。
その力を頼りに戦乱の講和を目論んだ戦地調停士・ED(エド)、風の騎士、そして女軍人。
3人が洞窟で見たのは完全な閉鎖状況で刺殺された竜の姿だった。
不死身であるはずの竜を誰が?
犯人捜しに名乗りをあげたEDに与えられた時間は1ヵ月。刻限を過ぎれば、生命は瞬く間に消え失せる。
死の呪いをかけられた彼は仲間とともに謎解きの旅へ!

アニメ化決定「ブギーポップ」シリーズと並び称される上遠野浩平の代表作!

目次

  • 第一章 洞の中
  • 第二章 姫君と騎士
  • 第三章 水面のむこうがわ
  • 第四章 海賊の都
  • 第五章 生ける竜と、死せる竜と
  • 第六章 暗殺者の森
  • 第七章 “犯人”
  • 第八章 旅の終わり

製品情報

製品名 殺竜事件 a case of dragonslayer
著者名 著:上遠野 浩平
発売日 2018年04月20日
価格 定価 : 本体780円(税別)
ISBN 978-4-06-294115-0
判型 A6
ページ数 368ページ
電子版製品名 殺竜事件 a case of dragonslayer
シリーズ 講談社タイガ
初出 本書は2000年6月に講談社ノベルスとして刊行されたものです。(「解説――魔法とはなにか」は書き下ろし)

著者紹介

著:上遠野 浩平(カドノ コウヘイ)

1968年生まれ。
1998年、第4回電撃ゲーム小説大賞を受賞した『ブギーポップは笑わない』でデビュー。ライトノベルブームの礎を築き、以後、多くの作家に影響を与える。同シリーズは、アニメ化、実写映画化など、多くのメディアミックス展開を果たす。2018年に再アニメ化が発表された。
主な著書に、『殺竜事件』『紫骸城事件』などの「事件」シリーズ、『しずるさんと偏屈な死者たち』などの「しずるさん」シリーズ、『ぼくらは虚空に夜を視る』などの「ナイトウォッチ」シリーズなどがある。

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