謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー

講談社タイガ
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謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー
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内容紹介

テーマは「館」、ただひとつ。
今をときめくミステリ作家たちが提示する「新本格の精神」がここにある。
奇怪な館、発生する殺人、生まれいづる謎、変幻自在のロジック――!
読めば鳥肌間違いなし。謎は、ここにある。新本格30周年記念アンソロジー第二弾。
収録作品:
東川篤哉『陽奇館(仮)の密室』
一肇『銀とクスノキ ~青髭館殺人事件~』
古野まほろ『文化会館の殺人 ――Dのディスパリシオン』
青崎有吾『噤ヶ森の硝子屋敷』
周木 律『煙突館の実験的殺人』
澤村伊智『わたしのミステリーパレス』

製品情報

製品名 謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー
著者名 著:東川 篤哉 著:一 肇 著:古野 まほろ 著:青崎 有吾 著:周木 律 著:澤村 伊智 編:文芸第三出版部
発売日 2017年09月20日
価格 定価 : 本体810円(税別)
ISBN 978-4-06-294088-7
判型 A6
ページ数 400ページ
電子版製品名 謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー
シリーズ 講談社タイガ

著者紹介

著:東川 篤哉(ヒガシガワ トクヤ)

2002年、『密室の鍵貸します』でデビュー。ユーモアと本格ミステリの融合で高い評価を受ける。2011年『謎解きはディナーのあとで』で第8回本屋大賞を受賞。

著:一 肇(ニノマエ ハジメ)

ニトロプラス所属。『少女キネマ 或は暴想王と屋根裏姫の物語』や『フェノメノ 美鶴木夜石は怖がらない』など著作多数。

著:古野 まほろ(フルノ マホロ)

2007年、故・宇山日出臣氏に絶賛され『天帝のはしたなき果実』で第35回メフィスト賞を受賞しデビュー。「臨床真実士ユイカ」シリーズをはじめ、論理に徹底的にこだわりながら青春小説としても高い評価をうけ、若い世代の支持を集めている。

著:青崎 有吾(アオサキ ユウゴ)

2012年、『体育館の殺人』第22回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。平成のクイーンと呼ばれる端正かつ流麗なロジックと、魅力的なキャラクターが持ち味で、新時代の本格ミステリ作家として注目を集めている。

著:周木 律(シュウキ リツ)

2013年、『眼球堂の殺人 ~The Book~』で第47回メフィスト賞を受賞しデビュー。現在五作が刊行されている「堂」シリーズのほか、講談社タイガにて「失覚探偵」シリーズ全三作を刊行。

著:澤村 伊智(サワムラ イチ)

2015年、『ぼぎわんが、来る』で第22回日本ホラー小説大賞〈大賞〉を受賞。続く『ずうのめ人形』『恐怖小説 キリカ』でも評判を呼び、エンターテイメント小説界の次世代を担う旗手として一躍注目を集める。

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