LOST 失覚探偵 (上)

講談社タイガ
ロストシッカクタンテイジョウ
  • 電子あり
LOST 失覚探偵 (上)
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内容紹介

感覚は失われる。推理と引き替えに。
『眼球堂の殺人』『不死症』の著者が描く、名探偵の宿命!

破格の推理力を持ち、その名を轟かせた美貌の名探偵・六元十五。だが、戦火の気配漂う中、突如として探偵は表舞台から姿を消した。
あれから七年――。助手として、数多の難事件をともに解決に導いた三田村は、荒廃した東京で六元に再会した。探偵は、告白する。推理に集中すると、感覚を失う「失覚の病」に冒されていることを。しかし、不可解な連続殺人が発生し、再び二人を事件に呼び戻す。

製品情報

製品名 LOST 失覚探偵 (上)
著者名 著:周木 律
発売日 2016年11月16日
価格 定価 : 本体690円(税別)
ISBN 978-4-06-294039-9
判型 A6
ページ数 288ページ
電子版製品名 LOST 失覚探偵 (上)
シリーズ 講談社タイガ

著者紹介

著:周木 律(シュウキ リツ)

【周木律(しゅうき・りつ)】
某国立大学工学部建築学科卒業。『眼球堂の殺人 ~The Book~』で第47回メフィスト賞を受賞しデビュー。同シリーズは、『双孔堂の殺人 ~Double Torus~』『五覚堂の殺人 ~Burning Ship~』『伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~』『教会堂の殺人 ~Game Theory~』まで、現在五作(講談社ノベルス/講談社文庫)が刊行されている。
他の著書に『不死症』(実業之日本社文庫)、「猫又お双」シリーズ(角川文庫)、『災厄』『暴走』(KADOKAWA)、『アールダーの方舟』(新潮社)などがある。

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