つぼみ茸ムース The cream of the notes 5

講談社文庫
ツボミキノコムースザクリームオブザノーツ5
著:森博嗣
  • 電子あり
つぼみ茸ムース The cream of the notes 5
自分メモ
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内容紹介

なんとか今まで生きてこられたのは、とにかく頑張らなかったからだ――。今年デビュー20年を迎えたベストセラ作家・森博嗣の100のつぶやき。ネット萌芽期の素晴らしさから時間を貯めることの意味、自身のヨーグルト好きまでを縦横無尽に考察する。読むとなんだか自由な気持ちになっていく人気シリーズ第5弾!

目次

  • まえがき
  • 1 あのときやっておけば良かったな、と思ったときにやりなさい。
  • 2 けんもほろろに生きていきたい。
  • 3 何ですか? 決定力不足って。
  • 4 「俺の気持ちがわかってたまるか!」への返答は?
  • 5 いらいらする人でないと合理化の工夫をしない。
  • 6 「やらなければならない」は、「やれば良い」ではない。
  • 7 「12%でなければ書かない」は、「12%なら書く」ではない。
  • 8 死者を毎回出す祭りは、伝統よりも大事なものを忘れている。
  • 9 「学びたい」に潜む「誰かに教えてもらいたい」気持ちが不純。
  • 10 「強い意思」とは何か、頑固と何が違うのか?
  • 11 踊らされたくないけれど、踊っている人たち。
  • 12 感情は、なくてはいけないものなのか?
  • 13 どんな社会が好きか、ではなく、どうすれば良くなるのかを考えよう。
  • 14 お金をもらうために仕事をする人の方が、安心して依頼できる。
  • 15 友人が少ない僕です。
  • 16 だいぶ小説の書き方がわかってきた。そろそろ本気を出すか。
  • 17 事実と意見と願望を区別していますか?
  • 18 頑張っている若者がいると喜ぶのは、年寄りだけ。
  • 19 自分の夢のために、子供を道連れにしないように。
  • 20 あまりにも多すぎる「ありがとう」の応酬について。
  • 21 自分の好みの情報ばかり集める危険性について。
  • 22 ネットで多いのは、「発信」ではなく「転送」である。
  • 23 立派で綺麗な話ばかりでは、誰も信用しなくなる。
  • 24 男の子が自動車の絵を描きたがる理由。
  • 25 作業の手順を自分で考える癖をつけることの大切さ。
  • 26 どうしてみんな食事の時間を合わせるのだろう?
  • 27 小説に必要なことは、読めることと、新しいことである。
  • 28 「不透明」って、しっかりと見える状態のこと?
  • 29 最近いらいらしなくなったが、たまにはした方が良いかもしれない。
  • 30 お金がないから我慢しよう、というのは「我慢」なのか?
  • 31 理系の雰囲気を、方程式の名称や数学者名で出そうとするのは非理系。
  • 32 いつまでも変わらない、と思ってしまう信仰。
  • 33 重くて安い材料の購入が一番大変。
  • 34 人間いろいろいる、一律になるな、などはもう書かなくても良い?
  • 35 約束は自分の意思だけでするものではない。この勘違いが多い。―他―

製品情報

製品名 つぼみ茸ムース The cream of the notes 5
著者名 著:森博嗣
発売日 2016年12月15日
価格 定価 : 本体530円(税別)
ISBN 978-4-06-293557-9
判型 A6
ページ数 240ページ
電子版製品名 つぼみ茸ムース The cream of the notes 5
シリーズ 講談社文庫

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