凡庸な芸術家の肖像 下 マクシム・デュ・カン論

講談社文芸文庫
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  • 電子あり
凡庸な芸術家の肖像 下 マクシム・デュ・カン論
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内容紹介

19世紀半ばから後半にかけて活躍し、アカデミー入会を果たしたフランスの作家マクシム・デュ・カン。現在では「フロベールの才能を欠いた友人」としてのみ知られる謎多き人物の足跡を丹念にたどり、フランス第二帝政期が残した歴史的、文化的痕跡を追う本書は、大作『「ボヴァリー夫人」論』とともに、21世紀のいまこそ読まれるべき書物である。

製品情報

製品名 凡庸な芸術家の肖像 下 マクシム・デュ・カン論
著者名 著:蓮實 重彦
発売日 2015年06月10日
価格 定価 : 本体2,200円(税別)
ISBN 978-4-06-290274-8
判型 A6
ページ数 528ページ
電子版製品名 凡庸な芸術家の肖像 下 マクシム・デュ・カン論
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 本書は、1995年6月刊『凡庸な芸術家の肖像 下』(ちくま学芸文庫)を底本とし、適宜『凡庸な芸術家の肖像』(1988年11月、青土社刊)を参照しました。

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