「日本人の神」入門   神道の歴史を読み解く

講談社現代新書
ニホンジンノカミニュウモンシントウノレキシヲヨミトク
  • 電子あり
「日本人の神」入門   神道の歴史を読み解く
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内容紹介

人間と宗教の歴史は長く深い。それは国民国家のレベルを超えて「人はどこで何のために生きるのか」という場所性や共同体に関わる問いでもある。日本人にとって、神道と天皇、また皇祖神との繋がりは重要であった。本書のサブタイトルである「神道の歴史を読み解く」は、今だからこそ我々が議論すべき主題である。そのために、古代の「神仏習合」から明治以降「神仏分離」の理解から始めようという現代人必読の入門書である。

製品情報

製品名 「日本人の神」入門   神道の歴史を読み解く
著者名 著:島田裕巳
発売日 2016年05月17日
価格 定価 : 本体800円(税別)
ISBN 978-4-06-288370-2
判型 新書
ページ数 256ページ
電子版製品名 「日本人の神」入門   神道の歴史を読み解く
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

著:島田裕巳(シマダヒロミ)

1953年東京生まれ。宗教学者、文筆家。76年東京大学文学部宗教学科卒業。同大学大学院人文科学研究科修士課程修了。84年同博士課程修了(宗教学専攻)。東京大学先端科学技術研究センター客員研究員。
著書に『創価学会』『世界の宗教がざっくりわかる』(以上、新潮新書)、『日本の10大新宗教』『葬式は、要らない』『なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか』『靖国神社』(以上、幻冬舎新書)『宗教消滅――資本主義は宗教と心中する』(SB新書)、『0葬――あっさり死ぬ』(集英社)『戦後日本の宗教史』(筑摩書房)などがある。

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