2020年の大学入試問題

講談社現代新書
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  • 電子あり
2020年の大学入試問題
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内容紹介

2020年大学入試改革のすべて。試験は3回、それぞれで求められる能力は?
東大京大早慶大など、スーパーグローバル大学の独自入試の方向性。帰国生入試には、改革後の入試問題の方向性が示されている。医学部の入試問題に求められる資質とは? 上智、立教の英語改革。
文科省が言い出した「アクティブ・ラーニング」という学び方を解説する。
リベラルアーツ(教養)の重要性とは。
英語が話せるのは大前提になる。どう学んでいけばいいのか?
国語と歴史と化学が合体する問題例。数学が一番変わる
東大合格ナンバー1「開成」は、それでも一番であり続けるか?
英国の大学の「入試」に、2020年以降の方向性が見える。
文科省が示す「国語」「数学」「英語」予想例題ほか。

目次

  • 第1章 2020年の大学入試問題はこうなる
  • 第2章 東大、京大、慶大、早大、医学部の入試どうなるか?
  • 第3章 モヤ感とクラウド感
  • 第4章 本当のアクティブ・ラーニング
  • 第5章 英語力とランゲージアーツ
  • 第6章 教養知識から創造的教育へ転換するリベラルアーツ
  • 第7章 思考力とは何か?
  • 巻末資料 文部科学省が考える「大学入学希望者学力評価テスト」の問題例

製品情報

製品名 2020年の大学入試問題
著者名 著:石川 一郎
発売日 2016年02月17日
価格 定価 : 本体800円(税別)
ISBN 978-4-06-288355-9
判型 新書
ページ数 256ページ
電子版製品名 2020年の大学入試問題
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

著:石川 一郎(イシカワ イチロウ)

かえつ有明中高等学校校長。1962 年東京都出身、暁星学園に小学校4年生から9年間学び、85 年早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒。暁星国際学園、ロサンゼルスインターナショナルスクールなどで教鞭を取る。2006 年4月かえつ有明中高等学校教頭、15 年4月より現職。「アクティブラーニング」をかえつ有明中高で実践、2011 年に教師の研究組織「21 世紀の教育を考える会」を立ち上げ幹事を務める。

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