「オルグ」の鬼 労働組合は誰のためのものか

講談社+α文庫
オルグノオニロウドウクミアイハダレノタメノモノカ
著:二宮誠
  • 電子あり
「オルグ」の鬼 労働組合は誰のためのものか
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内容紹介

労働運動ひとすじ40年。全国各地で労働組合の組織化を指揮してきた「伝説のオルガナイザー」が、すべてを語った。ケンカ同然のストライキ、倒産企業の整理でヤクザと対立、労組結成を嫌がる社長への直談判――。
格差に苦しむ、すべての労働者のために、
時に怒り、時に涙した活動の記録。

目次

  • 第1章 労働運動家として生きる
  • 第2章 ゼンセン最後の“バンカラ“
  • 第3章 政治と労働組合
  • 第4章 組織化は、情報と情熱
  • 第5章 人の心に寄り添う「プロの仕事」
  • 第6章 激変する労働環境
  • ゲスト対談:
  • 株式会社エコス会長・平富郎氏
  • 株式会社ダイナムジャパンホールディングス取締役会議長・佐藤洋治氏
  • 株式会社ニトリホールディングス会長・似鳥昭雄氏

製品情報

製品名 「オルグ」の鬼 労働組合は誰のためのものか
著者名 著:二宮誠
発売日 2017年03月16日
価格 定価 : 本体780円(税別)
ISBN 978-4-06-281715-8
判型 A6
ページ数 224ページ
電子版製品名 「オルグ」の鬼 労働組合は誰のためのものか
シリーズ 講談社+α文庫
初出 本書は2014年10月に刊行された『労働組合のレシピ ちょっとしたコツがあるんです』(メディア・ミル刊)を加筆・修正しました。

著者紹介

著:二宮誠(ニノミヤマコト)

にのみや・まこと/1949年、大分県生まれ。72年、拓殖大学卒業、全国繊維産業労働組合同盟(現、UAゼンセン)に入局。福井県支部常任、鹿児島県支部支部長などを経て、88年に組織局全国オルグに。96年にはゼンセン同盟常任中央執行委員(組織担当)とともに、連合本部組織拡大小委員会委員長に就任。その後、UIゼンセン組織局長・副書記長、UAゼンセン東京都支部長、東京都労働委員会委員などを歴任。現在は連合中央アドバイザーを務める。
著書に『二宮誠オーラル・ヒストリー』がある。

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