田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」 タルマーリー発、新しい働き方と暮らし

講談社+α文庫
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  • 電子あり
田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」 タルマーリー発、新しい働き方と暮らし
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内容紹介

発売直後から全国、そして海を越えて韓国でも大評判になった
新しい仕事と生活の提案の書、待望の文庫化。

30歳になるまで、空回りしていた「僕」の人生。
夢に出てきたじいちゃんの「おまえはパンをやりなさい」という不思議な言葉に一念発起。

そしてパン屋になって考えた。
劣悪な労働環境のおかしさ、腐らないパンのおかしさ。
ならば自分は人と違うことをしよう。

「菌本位」のパンづくり、そして働いただけ、働く人に還元できるパンづくり。

そのために、よりよい場所を求め、岡山県・勝山へ。

資本主義の未来は、この本に詰まっている。

文庫化に際し、さらにビール造りの場を求めて
鳥取・智頭町へ行ったその後の話も掲載。

製品情報

製品名 田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」 タルマーリー発、新しい働き方と暮らし
著者名 著:渡邉 格
発売日 2017年03月17日
価格 定価 : 本体790円(税別)
ISBN 978-4-06-281714-1
判型 A6
ページ数 276ページ
電子版製品名 田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」 タルマーリー発、新しい働き方と暮らし
シリーズ 講談社+α文庫
初出 本書は、2013年9月に小社より刊行された同名の単行本を文庫化したものです。

著者紹介

著:渡邉 格(ワタナベ イタル)

1971年、東京都生まれ。フリーターだった23歳の時に学者の父とハンガリーに滞在。食と農に興味を持ち、25歳で千葉大学園芸学部入学。卒業後就職した農産物卸販売会社で妻・麻里子と出会う。31歳でパン職人になる決意をし修業を開始。2008年に独立し千葉県で「パン屋タルマーリー」を開業。2011年、東日本大震災を機に岡山県真庭市勝山に移転。本書(単行本)刊行後の2015年、パン製造に加え、地ビール事業に取り組むべく、鳥取県八頭郡智頭町に移転した。

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