テロルの真犯人 日本を変えようとするものの正体

講談社+α文庫
テロルノシンハンニンニッポンヲカエヨウトスルモノノショウタイ
  • 電子あり
テロルの真犯人 日本を変えようとするものの正体
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内容紹介

加藤紘一はすでに10年前、日本のいまの危うさを見通していた。新しいナショナリズムを提唱する渾身の書。

2006年、衆議院議員・加藤紘一は鶴岡の自宅を焼き討ちされる。
実行犯は65歳の右翼団体幹部。
なぜ自宅が燃やされなくてはいけなかったのか?
その疑問から加藤の探究は始まる。

老テロリストを実行に駆り立てた時代の空気とは?
そしてその背景にある危ういナショナリズムとは?

今日の安倍政権を支える日本会議に着目し、
その危険性にも言及。
いまこそ必読の「日本政界最強最高のリベラル」(山崎拓氏)警世の書。

解説・魚住昭
父のこと・加藤鮎子

製品情報

製品名 テロルの真犯人 日本を変えようとするものの正体
著者名 著:加藤紘一
発売日 2017年01月19日
価格 定価 : 本体700円(税別)
ISBN 978-4-06-281711-0
判型 A6
ページ数 240ページ
電子版製品名 テロルの真犯人 日本を変えようとするものの正体
シリーズ 講談社+α文庫
初出 本書は、2006年12月に小社より単行本として刊行されました。

著者紹介

著:加藤紘一(カトウコウイチ)

1939年生まれ。東大卒。
外交官を経て自民党の衆議院議員に。以降13期務める。
防衛庁長官、官房長官、自民党幹事長等歴任。
自民党きってのリベラル派として活躍。
2016年死去。

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