男はつらいらしい

講談社+α文庫
オトコハツライラシイ
男はつらいらしい
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内容紹介

ある男性は、結婚できない理由を自己分析した後、自分を選んでくれない女性たちへの恨みを一気に爆発させた。ある男性は、急に押し黙ったかと思うと、朝「立たない」衝撃について目を潤ませながら訴えた。女性や高齢者の活躍ばかりが取り沙汰される世の中で、働き盛りの男たちが抱え込んだ痛みに、女性ジャーナリストが体当たりのインタビューで切り込んだ話題作。登場する男性たちは身近にいる。あるいはあなた自身であるかも。

製品情報

製品名 男はつらいらしい
著者名 著:奥田祥子
発売日 2016年10月20日
価格 定価 : 本体640円(税別)
ISBN 978-4-06-281695-3
判型 A6
ページ数 240ページ
シリーズ 講談社+α文庫
初出 本書は『男はつらいらしい』(新潮新書/2007年8月刊)を文庫化にあたり加筆・修正したものです。

著者紹介

著:奥田祥子(オクダショウコ)

おくだ・しょうこ/京都市生まれ。ジャーナリスト。米国ニューヨーク大学文理大学院修士課程修了。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程所定単位取得退学。大学院修了後、新聞社入社。その後、男女の生き方、医療・福祉、家族、労働、教育、メディアなどをテーマに、ルポルタージュや評論、学術論文を発表するほか、翻訳も手がけている。『男はつらいらしい』(新潮社)で一躍脚光を浴び、第2作『男性漂流 男たちは何におびえているか』(講談社)とともにベストセラーに。近刊は『男という名の絶望 病としての夫・父・息子』(幻冬舎)。十数年にわたり、取材対象者一人ひとりに対して1回で終わることのない継続的なインタビューを続け、取材者総数は男女合わせて400人を超える。日本文藝家協会会員。

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