下肢静脈瘤 最新の日帰り治療できれいな足を取り戻す

健康ライブラリー
カシジョウミャクリュウサイシンノヒガエリチリョウデキレイナアシヲトリモドス
  • 電子あり
下肢静脈瘤 最新の日帰り治療できれいな足を取り戻す
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》

【気になる足のボコボコがすっきり消える!】

下肢静脈瘤は、足の静脈が浮き出てボコボコと小さなコブのようになったり、赤紫色の細い血管がクモの巣のように透けて見えたりする病気です。見た目の変化だけでなく、足のむくみやだるさなど、不快症状が起きてくることもあります。
最新のレーザー治療などが保険適用になり、気軽に治療を受けられるようになりましたが、受診先によっては不安をあおるようなことをいわれたり、むやみに治療をすすめられたりするようなことも起きてきています。
下肢静脈瘤にはいろいろなタイプがあり、レーザー治療の対象とはならないものもあります。どんな状態なら治療を受けるべきか、治療を受けないとどうなるのか、受診先はどう選ぶか、治療費は……。
本書では受診先の選び方から治療後の血行改善の生活術までを徹底解説します。

【本書の主なポイント】
レーザー治療、高周波治療のすべてがわかる!
*一度発生した下肢静脈瘤(コブだらけになった血管)は自然には治らない
*保険適用のレーザー治療や高周波治療で根本的に治せる
*専門の医療機関を受診。超音波検査と問診で静脈瘤のタイプや程度を診断
*むくみやだるさ、痛み……。検査で静脈に異常がなければ原因は別にある
*治療は日帰り、最低3回の通院でOK
*治療するかどうかは本人しだい。「治療しない」という選択肢も
*高額な自費診療のほうが、よりよい治療を受けられる?

【本書の内容構成】
〈マンガで学ぼう〉受けてみました!下肢静脈瘤の最新日帰りレーザー治療
第1章 もっと知りたい! 下肢静脈瘤の最新日帰り治療
第2章 いつ受診する? どこを受診する?
第3章 知って安心、下肢静脈瘤の正体
第4章 症状を楽にする暮らし方のポイント

製品情報

製品名 下肢静脈瘤 最新の日帰り治療できれいな足を取り戻す
著者名 監:広川 雅之
発売日 2017年05月11日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-259812-5
判型 B20取
ページ数 100ページ
電子版製品名 下肢静脈瘤 最新の日帰り治療できれいな足を取り戻す
シリーズ 健康ライブラリーイラスト版

著者紹介

監:広川 雅之(ヒロカワ マサユキ)

監修者プロフィール
広川雅之(ひろかわ・まさゆき)
1962年、神奈川県生まれ。87年、高知医科大学卒業。同年、同大第二外科入局。93年、ジョーンズホプキンス大学医学部。2003年、東京医科歯科大学血管外科助手。05年、東京医科歯科大学血管外科講師。同年、お茶の水血管外科クリニック院長。内視鏡的筋膜下穿通枝切離術(99年)、日帰りストリッピング手術(00年)、血管内レーザー治療(02年)など、下肢静脈瘤の新しい治療法の研究・開発をおこなっている。医学博士、外科専門医、脈管専門医、日本静脈学会評議員、日本脈管学会評議員、日本血管外科学会評議員、関東甲信越Venous Forum会長。著書に『下肢静脈瘤は自分で治せる』(マキノ出版)、『これでわかった下肢静脈瘤診療』(日本医事新報社)などがある。

オンライン書店で見る