話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる!

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話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる!
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内容紹介

この本は、著者の野口悠紀雄氏がスマートフォンの音声入力を使って書き上げた初めての本です。近年、精度が格段に向上している音声入力は、実は長文ほど入力が正確です。この機能を使うようになってから、仕事効率が驚くほど上がり、生活や環境が変わったと野口氏は言います。音声入力で気軽に話して書くことで、自然と頭の中が整理されるので、文章がみるみる上達します。これぞ新時代の究極の文章法です!

目次

  • 序章 音声入力は、知的作業に革命をもたらす
  • 音声入力によって、文章を書くのが楽になった
  • 仕事の仕組みを再構築する必要
  • 人工知能技術の成果
  • 第1章 いつでもどこでもメモを取れる
  • いつでもどこでもメモを取れる外部脳の出現
  • メモシステムの構築が必要
  • メモにはさまざまなものがある
  • 音声入力でメールを書く
  • 第2章 アイディア製造工場の稼働法
  • アイディアを生むには、それを求めなければならない
  • アイディアを出すには、問題に集中することが必要
  • 刺激によってアイディアが生まれる
  • アイディア生産における音声入力の意味
  • 第3章 「見える化」で頭を鍛える
  • 音声入力で頭の中を「見える化」できる
  • 伝える力は「構造」によって決まる
  • 口頭のプレゼンテーションは、いつも求められている
  • 音声入力でプレゼンテーション能力を鍛える
  • 第4章 音声入力で本格的な文章を書く
  • 雑誌掲載用原稿ができるまで
  • 文章を楽に書けるようになった
  • テーマをどのようにして見つけるか
  • 「編集」とは、構成を正しくすること
  • 文章を書く生活
  • 音声入力はどんな世界を作るか
  • 第5章 いつでもどこでもすぐに検索
  • 「いつでもどこでも検索できる」ことの意味
  • 検索の容易化に合わせて仕事のスタイルを変化させる
  • 検索のテクニック
  • キーワード検索からセマンティック検索へ
  • 第6章 音声入力でのスケジューリング
  • スケジュールを閲覧する端末から、入力する端末へ
  • メモをスケジュールに紐付ける
  • 紙の手帳は依然重要
  • 第7章 人工知能はいかなる世界を作るか?
  • 音声入力は人工知能技術の成果
  • 人工知能は敵か味方か
  • 将来の教育をどうする?
  • 補論1 音声入力機能の使い方
  • 補論2 「超」整理手帳アプリについて

製品情報

製品名 話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる!
著者名 著:野口 悠紀雄
発売日 2016年05月20日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-220057-8
判型 四六
ページ数 288ページ
電子版製品名 話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる

著者紹介

著:野口 悠紀雄(ノグチ ユキオ)

1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業。64年大蔵省入省。72年イェール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て2011年4月より早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問。専攻はファイナンス理論、日本経済論。ベストセラー多数。

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