「週末作家入門」既刊・関連作品一覧

週末作家入門

日々の苦労こそ「ネタ」になる!
堺屋太一、高杉良、幸田真音、山田智彦、江上剛……みんな働きながら作家になった。「ビジネス書」「経済小説」をあなたも。

あなたはどのタイプ?
1.会社はOKだし、仕事もおもしろい
2.会社はOKだが、仕事はつまらない
3.会社はNOだが、仕事はおもしろい
4.会社はNOだし、仕事もつまらない
自分のポジションを知って戦略を立てよう!

作家への近道は「仕事体験」をテーマにすること
ひとくちに「ものづくり」といってもいろいろあります……なかでも「ものを書く」という行為は、手軽に自分らしさを表現できる手段です。もしもあなたに「仕事」の体験があれば、そのノウハウ、技術、知恵などを活用してまとめる「ビジネス書」にチャレンジするといいでしょう。ビジネス書づくりは、仕事をもつ人にとってはもっとも身近な「ものづくり」となります。あなたには、すでに「仕事」という貴重な素材がありますから、テーマ探しも難しいことではありません。……週末に小説を書いてみるのもいいでしょう。その場合でも、いきなり恋愛小説や時代小説、ミステリーなどに向かうのは、ちょっと荷が重いのでお勧めできません……まずは「経済小説」を書いてみてください。経済活動を視点にすえて、事件や人間模様を描く「経済小説」なら、あなたのサラリーマン生活がそのまま題材として活用できますので、リアリティのある作品に仕上がります。――<本書より>