彼女がエスパーだったころ

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彼女がエスパーだったころ
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内容紹介


進化を、科学を、未来を――人間を疑え!

百匹目の猿、エスパー、オーギトミー、代替医療……人類の叡智=科学では捉えきれない「超常現象」を通して、人間は「再発見」された――。
デビューから二作連続で直木賞候補に挙がった新進気鋭作家の、SFの枠を超えたエンターテイメント短編集。

目次

  • 百匹目の火神
  • 彼女がエスパーだったころ
  • ムイシュキンの脳髄
  • 水神計画
  • 薄ければ薄いほど
  • 佛点

製品情報

製品名 彼女がエスパーだったころ
著者名 著:宮内悠介
発売日 2016年04月19日
価格 定価 : 本体1,350円(税別)
ISBN 978-4-06-219964-3
判型 四六変型
ページ数 240ページ
電子版製品名 彼女がエスパーだったころ
初出 「百匹目の火神」…「小説現代」2012年9月号、「彼女がエスパーだったころ」…「小説現代」2013年3月号、「ムイシュキンの脳髄」…「小説現代」2013年7月号、「水神計画」…「小説現代」2014年4月号、「薄ければ薄いほど」…「小説現代」2014年9月号、「佛点」…「小説現代」2015年3月号。

著者紹介

著:宮内悠介(ミヤウチユウスケ)

1979年東京生まれ。92年までニューヨーク在住、早稲田大学第一文学部卒。在学中はワセダミステリクラブに所属。2010年、「盤上の夜」で第1回創元SF短編賞の最終候補となり、選考委員特別賞である山田正紀賞に輝く。同作を表題とする『盤上の夜』は第147回直木賞候補となり、第33回日本SF大賞を受賞。さらに第2作品集『ヨハネスブルクの天使たち』も第149回直木賞候補となり、第34回日本SF大賞特別賞を受賞した。また、2013年には、第6回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞を受賞している。他の著書に、『エクソダス症候群』『アメリカ最後の実験』がある。

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