決定版(新)電車大集合1616点

講談社の絵本
ケッテイバンシンデンシャダイシュウゴウセンロッピャクジュウロクテン
写真:広田尚敬 写真:広田泉 文:坂正博
決定版(新)電車大集合1616点
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内容紹介

全国で活躍する、さまざまな鉄道車両を一挙に紹介した鉄道写真絵本の決定版!登場する車両は、新幹線・特急・在来線・路面電車・モノレールなど、多種多彩。私たちの生活を支えるそれらの車両を路線別に分け、余すところなく紹介しました。写真は、日本を代表する鉄道写真家、広田尚敬・泉親子の撮り下ろしで、装丁は人気ブックデザイナー、祖父江慎氏が担当。巻末には、鉄道豆知識も収録、これ一冊で鉄道のすべてがわかります。子鉄もママ鉄も、もちろん大人の鉄道ファンも必携の鉄道写真集です。            
                         
著者紹介

広田尚敬(写真)
1935年、東京生まれ。幼いころから「鉄道」に魅せられ、中学3年生のとき、初めて鉄道写真を撮影する。学生時代に、日本の鉄道雑誌や鉄道雑誌では最高峰といわれるアメリカのTRAIN誌に作品を発表する。1960年より、フリーランスの写真家として活動。1968年の初個展「蒸気機関車たち」で独自の表現世界を展開して評判となり、鉄道写真の世界を社会にアピール。単なる走行写真にとどまらない「流し撮り」や「長時間露光による夜間撮影」といった斬新な手法を次々と生み出したほか、1988年に設立された日本鉄道写真作家協会の初代会長を務めるなど、「鉄道写真の神様」として、作品と人柄を慕われている。「のりものアルバム」シリーズ(講談社)には創刊時から参画、2011年には創刊30周年を迎える大ベストセラーシリーズになっている。2010年、鉄道写真を撮り始めてから満60年を迎えたことを記念し、6つの出版社より7冊の書籍が刊行。

広田 泉(写真)
1969年、広田尚敬氏の次男として東京に生まれる。幼いころから、スピード感あふれる電車に興味を抱く。2002年より、フリーランスの写真家として活動。独特の感性と天性の色彩感覚で注目されている。また、カメラやレンズの解説も独自の切り口で手がける。著書は、近年刊行されている『のりものアルバム』が中心。千葉県在住。父・尚敬氏とのホームページの『鉄道写真.com』も、「広田尚敬の鉄道コラム」や「いつも快晴ときどき日記」など、充実した内容で好評を博している。

目次

  • 第1章 新幹線と特急
  • ●新幹線 N700系●新幹線 700系・N700系●新幹線 E5系・E2系●新幹線 E3系・E4系●新幹線 E3系●新幹線 800系●スーパービュー踊り子・サンライズ出雲●成田エクスプレス・スーパーあずさ●ワイドビューひだ・ワイドビューしなの●サンダーバード・はくたか●はるか・オーシャンアロー●ソニック・かもめ●しおかぜ・スーパー白鳥●スーパーおおぞら・スーパーカムイ●トワイライトエクスプレス・カシオペア
  • 第2章 首都圏
  • ●東海道・山陽新幹線…新幹線 N700系・700系・300系・0系●東海道本線…E231系・215系・211系・185系・EF65・EF66・EF210・東海・はやぶさ/富士・あまぎ(157系)・あまぎ(183系)・159系・EF58●京浜東北線・根岸線…E233系・72系・101系・103系・209系●横浜線…205系・103系●山手線…E231系・205系・103系・クモニ13●埼京線・川越線…205系・205系3000番台・70-000系(りんかい線)・キハ35●横須賀線・総武本線…E217系・成田エクスプレス(E259系)・成田エクスプレス(253系)・113系・EF65 1000番台・水郷(153系)・すいごう(183系)●総武線・中央線各駅停車…E231系・209系・101系●京葉線…205系・205系・E233系・わかしお・103系・103系・わかしお(183系)  以下省略
  • 第3章 甲信越
  • 第4章 北陸・東海
  • 第5章 関西
  • 第6章 中国・四国
  • 第7章 九州・沖縄
  • 第8章 東北
  • 第9章 北海道
  • 知っておくと便利な 電車の豆知識
  • ◎鉄道の種類◎国鉄とJR◎「特急」のいろいろ◎列車のスピードは、制動距離できまる?◎電車の「系」「形」とは?◎「モハ○○○系」の「モハ」、「ED○○」の「ED」って、なに?◎ハイデッカーとは?◎ロングシートとクロスシート◎「VVVF制御車」って、なに?◎「制御つきふりこ装置」とは?◎「標準軌」「狭軌」「ナロー」って、なんのこと?◎ 「ミニ新幹線」って、なに?◎相互乗り入れ(相互直通運転)とは?◎ワンマン車って、なに?◎自動列車運転装置とは?◎時刻表の見方◎はやい電車
  • 鉄道会社・機関の名まえ一覧

製品情報

製品名 決定版(新)電車大集合1616点
著者名 写真:広田尚敬 写真:広田泉 文:坂正博
発売日 2010年06月24日
価格 定価 : 本体2,800円(税別)
ISBN 978-4-06-195471-7
判型 AB
ページ数 288ページ
シリーズ のりものアルバム(新)

著者紹介

写真:広田尚敬(ヒロタナオタカ)

(ひろたなおたか)
1935年、東京生まれ。幼いころから「鉄道」に魅せられ、中学3年生のとき、初めて鉄道写真を撮影する。学生時代に、日本の鉄道雑誌や鉄道雑誌では最高峰といわれるアメリカのTRAIN誌に作品を発表する。1960年より、フリーランスの写真家として活動。1968年の初個展「蒸気機関車たち」で独自の表現世界を展開して評判となり、鉄道写真の世界を社会にアピール。単なる走行写真にとどまらない「流し撮り」や「長時間露光による夜間撮影」といった斬新な手法を次々と生み出したほか、1988年に設立された日本鉄道写真作家協会の初代会長を務めるなど、「鉄道写真の神様」として、作品と人柄を慕われている。「のりものアルバム」シリーズ(講談社)には創刊時から参画、2011年には創刊30周年を迎える大ベストセラーシリーズになっている。2010年、鉄道写真を撮り始めてから満60年を迎えたことを記念し、6つの出版社より7冊の書籍が刊行。

広田 泉
1969年、広田尚敬氏の次男として東京に生まれる。幼いころから、スピード感あふれる電車に興味を抱く。2002年より、フリーランスの写真家として活動。独特の感性と天性の色彩感覚で注目されている。また、カメラやレンズの解説も独自の切り口で手がける。著書は、近年刊行されている『のりものアルバム』が中心。千葉県在住。父・尚敬氏とのホームページの『鉄道写真.com』も、「広田尚敬の鉄道コラム」や「いつも快晴ときどき日記」など、充実した内容で好評を博している。

坂 正博
1949年、兵庫に生まれる。実際の「鉄道」を目で見ることをモットーに取材する「ジェー・アール・アール」の編集担当者として、日本全国をくまなく取材し、『JR電車編成表』『JR気動車客車編成表』『列車編成席番表』『普通列車編成両数表』などのユニークな年刊本・季刊本を手がけている。鉄道書籍に幅広く参画・執筆中。

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