科学研究者の事件と倫理

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科学研究者の事件と倫理
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内容紹介

論文のねつ造・盗用、データの改ざん、学位不正授与、研究費不正、名義貸し、贈収賄、セクハラ・アカハラ……
科学者の不正行為はなぜなくならないのか

目次

  • 第1部 研究者の事件:姿勢
  •  [第1章] なぜ「研究者の事件と倫理」を研究するのか?
  •  [第2章] 外国の「研究者の事件」
  • 第2部 研究者の事件データベース
  •  [第3章] 「研究者の事件データベース」の構築前
  •  [第4章] 「研究者の事件データベース」の構築
  • 第3部 研究者の事件:各論
  •  [第5章] 盗用
  •  [第6章] ねつ造・改ざん
  •  [第7章] 研究費不正
  •  [第8章] セクハラ・アカハラ
  •  [第9章] 産学連携・贈収賄、学位、兼業、名義貸し、試験
  •  [第10章] 自殺、スパイ、毒物・細菌混入
  • 第4部 研究者の事件の本質
  •  [第11章] 研究者はなぜ事件を起こすのか?
  •  [第12章] 誰がどうすべきか?
  •  [第13章] 法令・罰則

製品情報

製品名 科学研究者の事件と倫理
著者名 著:白楽ロックビル
発売日 2011年09月28日
価格 定価 : 本体3,200円(税別)
ISBN 978-4-06-153141-3
判型 A5
ページ数 320ページ