ママがおばけになっちゃった! ぼく、ママとけっこんする!

講談社の絵本
ママガオバケニナッチャッタボクママトケッコンスル
作:のぶみ
  • イベント
ママがおばけになっちゃった! ぼく、ママとけっこんする!
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内容紹介

3歳のかんたろうが
「ぼく、ママとけっこんする!」と言いだし――
ママとかんたろうは、
おうちで結婚式を挙げました。
大切な思い出の一幕となりましたが、
ある日突然、ママは交通事故にあって
おばけになってしまいます。
悲しみを乗りこえて
大人になったかんたろうは、
恋人と出会い、ついに結婚式を迎えました。
そこにママが残した、幸せのサプライズ。
「ちゃ~んと りっぱに やってるから
あんしんしろよな。」
母と子の絆が、未来へとつながります。

製品情報

製品名 ママがおばけになっちゃった! ぼく、ママとけっこんする!
著者名 作:のぶみ
発売日 2017年09月14日
価格 定価 : 本体1,200円(税別)
ISBN 978-4-06-133329-1
判型 B5変型
ページ数 32ページ
シリーズ 講談社の創作絵本

著者紹介

作:のぶみ(ノブミ)

1978年、東京都生まれ。絵本作家。「ぼく、仮面ライダーになる!」シリーズ(講談社)や、「しんかんくん」シリーズ(あかね書房)ほか170冊以上の絵本作品を発表。NHK「おかあさんといっしょ」で、「よわむしモンスターズ」を制作。NHK「みいつけた!」では「おててえほん」のアニメーションを担当するなど、幅広く活躍している。
近著に『いのちのはな』(KADOKAWA)、『ママのスマホになりたい』(WAVE出版)、「うんこちゃん」シリーズ(ひかりのくに)など。
Twitter, Facebook,を通じて、ファンとの交流や情報発信を積極的に行っている。

お知らせ・ニュース

イベント
「日本の絵本100年の歩み」 開催
子ども向けの絵雑誌「コドモノクニ」などとともに誕生した童画にはじまり、絵本ブームを経て今に至るまで、各時代の代表的な作品約100点から、日本の絵本の100年の歩みが一望できます。
佐野洋子『おじさんのかさ』、いせひでこ『大きな木のようなひと』(ともに講談社)なども原画展示されます。

◆会期:2017年11月8日(水)~2018年1月31日(水)
◆会場:ちひろ美術館・東京(東京都練馬区下石神井4-7-2)
◆開館時間:10:00~17:00
◆休館日:月曜日(祝休日は開館、翌平日休館)、年末年始(12/28~1/1)
◆入館料:大人800円/高校生以下無料

※ 詳細は、絵本通信のHPでご確認ください。
特集・レビュー
【冒頭でママが死ぬ、衝撃のベストセラー】“ママおば”第3作の胸熱シーン
絵本としては驚異的なセールスで、2015年の刊行からわずか約2年でシリーズ累計55万部を突破した「ママがおばけになっちゃった!」シリーズ。ついに待望の新作『ぼく、ママとけっこんする!』が刊行となりました。
突然、交通事故で亡くなってしまったママが、4歳の息子のことを心配し、夜12時をすぎるとおばけになって 現れるというストーリー。悲しいお話なのに、心温まる会話、愛情あふれる母子のやりとりが、全国の母親を感動の渦に巻き込みました。第2作目では、ママのお葬式から始まるという衝撃の展開でしたが、母子がお互いに気持ちをぶつけあい、辛い別れに向き合っていったのです。そして、第3作目となる新作では……。
特集・レビュー
のぶみ最高傑作『ママがおばけになっちゃった!』53万部の感動レター
2015年7月に発売され、初版4000部だった『ママがおばけになっちゃった!』。1年後の2016年7月に発売された続編と合わせると、なんとシリーズ累計53万部を達成! まさに「おばけな」スピードで多くの人の手に取られ広まっていった本書がどのように読まれているのか、読者の方から寄せられたコメントと共に紹介します。
特集・レビュー
おばけになったママと、さよならする?【最強の絵本】53万部続編!
親子の想いがつまった絵本として一躍話題になり、シリーズ累計53万部を突破した『ママがおばけになっちゃった!』(2015年刊)。続編『さよなら ママがおばけになっちゃった!』が今夏発売されるにあたり、著者・のぶみさんと担当編集者が創作の裏話を明かします。
関連サイト
ママがおばけになっちゃった! 公式サイト
http://mamaobake.com

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