ママがおばけになっちゃった!

講談社の絵本
ママガオバケニナッチャッタ
作:のぶみ
  • 電子あり
  • イベント
ママがおばけになっちゃった!
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内容紹介

ママは、くるまに ぶつかって、おばけに なりました。 「あたし、しんじゃったの? もう! しぬ ときまで おっちょこちょいなんだから!」 とつぜん、〃おばけ〃になってしまったママ。 いちばん心配なのは、4歳になる息子のかんたろうのことです。 よる、12時をすぎると、かんたろうの部屋に現れて……。 生まれてきてよかったこと。 いいところも、ダメなところも、かぞえきれないくらいの「好き」でいっぱい。 ママは、これから生きていくかんたろうを励ましながら、じっくりと話をします。 かんたろうも、ママへの思いを伝えながら、ちゃんと前を向いていきます。 おもわずクスッとわらってしまう、でも、ホロリときてしまう。 「このこ、わたしがいなくなったら、どうなっちゃうの?」 親子なら誰でも抱いている大切な気持ちが、ぎゅっと詰まった絵本です。

製品情報

製品名 ママがおばけになっちゃった!
著者名 作:のぶみ
発売日 2015年07月16日
価格 定価 : 本体1,200円(税別)
ISBN 978-4-06-133267-6
判型 B5変型
ページ数 32ページ
電子版製品名 ママがおばけになっちゃった!
シリーズ 講談社の創作絵本

著者紹介

作:のぶみ(ノブミ)

1978年、東京都生まれ。絵本作家。「ぼく、仮面ライダーになる!」シリーズ(講談社)や、「しんかんくん」シリーズ(あかね書房)、『ダンスアース』(EXILE・USAとの共作/木楽舎)ほか160冊以上の絵本作品を発表。NHK「おかあさんといっしょ」で、「よわむしモンスターズ」を制作。NHK「みいつけた!」では「おててえほん」のアニメーションを担当するなど、幅広く活躍している。
東日本大震災でのボランティア活動をもとに書いたエッセイ・コミック『上を向いて歩こう!』(講談社)は、森川ジョージによるリメイク版が生まれるなど、話題を呼ぶ。福島応援キャラクター「あたまがふくしまちゃん」を制作。Twitter, Facebook, mixiを通じて、ファンとの交流も積極的に行っている。

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