朝日新聞宇宙部

アサヒシンブンウチュウブ
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朝日新聞宇宙部
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内容紹介

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目次

  • プロローグ
  • 第1章 山頂の4Kカメラ
  • いざ、ハワイへ
  • オニヅカ・センター
  • あなた自身の責任で
  • 走る宇宙人
  • 4K映像の威力
  • どら焼き宇宙の片隅で
  • 二人の英雄
  • 世界一の望遠鏡をつくろう
  • 虫の目と鳥の目
  • 第2章 宇宙部誕生
  • 1000年前に見た満月
  • 初ライブ配信、成功
  • 木曽の巴御前
  • 名古屋大学理学部物理学科Z研
  • 待望の打診
  • 『科学朝日』を復活させる
  • 第3章 星を撮るキャパ
  • アナレンマ写真の衝撃
  • 先輩は「ブラック星博士」
  • 写真記者になりたい
  • 理系出身記者は隠れキリシタン?
  • 都会の星を撮る技術
  • 南天の天の川と砕け散るはやぶさ
  • もっとも不幸な宇宙担当記者
  • 朝日社長も宇宙少年だった!
  • 上半身丸ハダカ事件
  • 経理の本田さんの根回し力
  • 第4章 宇宙部カメラが起こした奇跡
  • 未確認物体発見!
  • 流れ星激増の理由
  • 14歳の大発見
  • NASAが捉えた緑のレーザーの正体
  • マウナロアを流れる赤い溶岩流
  • ハワイ島のメンバーとして
  • 第5章 宇宙はどこまで分かったか
  • 宇宙の誕生から1秒後の世界
  • ビッグバン以前を予測する理論
  • 月着陸から月面活動へ
  • 経理の本田さん、再び

製品情報

製品名 朝日新聞宇宙部
著者名 著:東山 正宜
発売日 2024年07月04日
価格 定価:1,980円(本体1,800円)
ISBN 978-4-06-536013-2
判型 四六
ページ数 248ページ

著者紹介

著:東山 正宜(ヒガシヤマ マサノブ)

香川県丸亀市出身。名古屋大学理学部物理学科卒業、同大学院素粒子宇宙物理学専攻修了(理学修士)。
2001年朝日新聞社入社。水戸総局、新潟総局、科学部、西部報道センター、原子力規制庁担当などを経て、デジタル企画報道部次長。
若田光一飛行士や野口聡一飛行士の帰還を取材。小惑星探査機「はやぶさ」帰還の写真で東京写真記者協会特別賞、H2Bロケット打ち上げの写真で九州写真記者協会賞特別賞。
ライフワークの天体写真では、2012年に東京・銀座のリコーフォトギャラリー「RING CUBE」で写真展「都会の星」を開催。洋泉社から写真集『都会の星』を出版した。

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