言葉の風景、哲学のレンズ

文芸(単行本)
コトバノフウケイテツガクノレンズ
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言葉の風景、哲学のレンズ
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内容紹介

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製品情報

製品名 言葉の風景、哲学のレンズ
著者名 著:三木 那由他
発売日 2023年11月09日
価格 定価:1,430円(本体1,300円)
ISBN 978-4-06-533680-9
判型 四六
ページ数 160ページ
初出 「安全な場所――『作りたい女と食べたい女』」…「群像」2023年4月号、ほかは同誌連載「言葉の展望台」2022年5月号~2023年6月号。書籍化にあたり改題しました。

著者紹介

著:三木 那由他(ミキ ナユタ)

1985年、神奈川県生まれ。2013年、京都大学大学院文学研究科博士課程指導認定退学。2015年、博士(文学)。現在、大阪大学大学院人文学研究科講師。著書に『話し手の意味の心理性と公共性』(勁草書房、2019年)、『グライス 理性の哲学ーーコミュニケーションから形而上学まで』(勁草書房、2022年)、『言葉の展望台』(講談社、2022年)、『会話を哲学する』(光文社新書、2022年)、共著書に『シリーズ 新・心の哲学1 認知篇』(勁草書房、2014年)、共訳書にロバ―ト・ブランダム『プラグマティズムはどこから来て、どこへ行くのか』(上下巻、勁草書房、2020年)がある。

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