日本人の愛したお菓子たち 明治から現代へ

講談社選書メチエ
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日本人の愛したお菓子たち 明治から現代へ
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内容紹介

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目次

第I部 戦 前
1 明 治──世界への仲間入り
2 大 正──大企業の確立期
3 終戦へ(昭和前期)──お菓子産業受難の時代

第II部 昭 和
4 昭和20年代──子供たちの夢を叶えるお菓子たち
5 昭和30年代──お菓子の持つハピネスを求めて
6 昭和40年代──若手パティシエ飛翔・スイーツ界に新風
7 昭和50年代──フランス菓子一辺倒からの脱却
8 昭和の終焉──スイーツのジャンルを次々網羅

第III部 現 代
9 1990年代──スイーツ文化の国際化&次々登場の流行菓
10 2000年代──スイーツ界も安心安全
11 2010年代──お菓子もフォトジェニックに!
12 今のお菓子たち

製品情報

製品名 日本人の愛したお菓子たち 明治から現代へ
著者名 著:吉田 菊次郎
発売日 2023年03月09日
価格 定価:3,300円(本体3,000円)
ISBN 978-4-06-531430-2
通巻番号 782
判型 四六
ページ数 448ページ
シリーズ 講談社選書メチエ

著者紹介

著:吉田 菊次郎(ヨシダ キクジロウ)

1944年、東京生まれ。俳号・南舟子。明治大学商学部卒業後、フランス、スイスで製菓修行。第一回菓子世界大会銅賞ほか数々の国際賞を受賞。帰国後「ブールミッシュ」を開業。現在同社会長のほか、製菓フード業界の要職を兼ねる。フランス共和国より農事功労章シュヴァリエ勲章受章。2005年、天皇皇后両陛下より秋の園遊会のお招きにあずかる。2022年秋、「黄綬褒章」受章。現在、大手前大学客員教授。
主な著書に、『あめ細工』、『チョコレート菓子』、『万国お菓子物語』(講談社学術文庫)ほか多数。

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