〈絶望〉の生態学 軟弱なサルはいかにして最悪の「死神」になったか

ゼツボウノセイタイガクナンジャクナサルハイカニシテサイアクノシニガミニナッタカ
  • 電子あり
〈絶望〉の生態学 軟弱なサルはいかにして最悪の「死神」になったか
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

+ もっとみる

製品情報

製品名 〈絶望〉の生態学 軟弱なサルはいかにして最悪の「死神」になったか
著者名 著:山田 俊弘
発売日 2023年04月27日
価格 定価:2,420円(本体2,200円)
ISBN 978-4-06-531133-2
判型 四六
ページ数 288ページ

著者紹介

著:山田 俊弘(ヤマダ トシヒロ)

1969年生まれ。1996年、大阪市立大学大学院生物科学研究科博士課程修了。博士(理学)。広島大学大学院統合生命科学研究科教授。幼い頃からの生き物好きが高じて、研究の道へ。多様な生き物たちの生態を調べるため、熱帯林を訪れること多数。現在の研究テーマは、生物多様性、熱帯林保護。著書に『温暖化対策で熱帯林は救えるか』(文一総合出版、共著)、『絵でわかる進化のしくみ 種の誕生と消滅』(講談社)、『論文を書くための科学の手順』(文一総合出版)、『〈正義〉の生物学 トキやパンダを絶滅から守るべきか』(講談社)がある。1999年 日本熱帯生態学会吉良賞、2015年 日本生態学会大島賞、2019年 広島大学教育賞受賞。

オンライン書店で見る