サーカスの子

文芸(単行本)
サーカスノコ
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サーカスの子
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内容紹介

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目次

  • ・プロローグ ひとかけらの記憶の断片から1
  • 第一章 終わらない祭りの中で 
  • ・ひとかけらの記憶の断片から2
  • 第二章 サーカス芸人、女三代 
  • ・ひとかけらの記憶の断片から3
  • 第三章 サーカスの男たち
  • ・ひとかけらの記憶の断片から4
  • 第四章 二人の道化師
  • 終章 最後のサーカスの子
  • ・エピローグ ひとかけらの記憶の断片から5

製品情報

製品名 サーカスの子
著者名 著:稲泉 連
発売日 2023年04月03日
価格 定価:2,090円(本体1,900円)
ISBN 978-4-06-530966-7
判型 四六
ページ数 280ページ
初出 プロローグ ひとかけらの記憶の断片から1…「群像」2022年9月号、第一章 終わらない祭りの中で…「群像」2022年9月号、ひとかけらの記憶の断片から2…「群像」2023年3月号、第二章 サーカス芸人、女三代…「群像」2023年3月号、ひとかけらの記憶の断片から3…書き下ろし、第三章 サーカスの男たち…書き下ろし、ひとかけらの記憶の断片から4…書き下ろし、第四章 二人の道化師…書き下ろし、第五章 最後のサーカスの子…「群像」2023年3月号、エピローグ ひとかけらの記憶の断片から5…書下ろし。

著者紹介

著:稲泉 連(イナイズミ レン)

稲泉連(いないずみ・れん)
1979年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。2005年『ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死』(中公文庫)で第36回大宅壮一ノンフィクション賞を当時最年少の26歳で受賞。他の著書に『アナザー1964 パラリンピック序章』(小学館)、『豊田章男が愛したテストドライバー』(小学館文庫)、『廃炉―「敗北の現場」で働く誇り―』(新潮社)、『「本をつくる」という仕事』(ちくま文庫)、『ドキュメント 豪雨災害一そのとき人は何を見るか』(岩波新書)などがある。

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