フーコー・ドゥルーズ・デリダ

講談社文芸文庫
フーコードゥルーズデリダ
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フーコー・ドゥルーズ・デリダ
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内容紹介

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製品情報

製品名 フーコー・ドゥルーズ・デリダ
著者名 著:蓮實 重彦
発売日 2022年11月14日
価格 定価:1,980円(本体1,800円)
ISBN 978-4-06-529925-8
判型 A6
ページ数 272ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 「肖像画家の黒い欲望――ミシェル・フーコー『言葉と物』を読む」…「エピステーメー」1975年7月創刊準備号(原題・ディスクールの廃墟と分身――ミシェル・フーコー『言葉と物』を読む)、「「怪物」の主題による変奏――ジル・ドゥルーズ『差異と反復』を読む」…「エピステーメー」1978年1月号、「叙事詩の夢と欲望――ジャック・デリダ『グラマトロジーについて』を読む」…「エピステーメー」1977年1月号。[底本]『フーコー・ドゥルーズ・デリダ』河出文庫 1995年5月刊 [単行本]『フーコー・ドゥルーズ・デリダ』朝日出版社 1978年2月刊

著者紹介

著:蓮實 重彦(ハスミ シゲヒコ)

仏文学者、映画批評家、文芸批評家、小説家。1936年、東京都生まれ。東京大学仏文学科卒業。パリ大学にて博士号取得。東京大学教授を経て、東京大学第26代総長。78年、『反=日本語論』で読売文学賞、89年、『凡庸な芸術家の肖像』で芸術選奨文部大臣賞、2016年、『伯爵夫人』で三島由紀夫賞を受賞。1999年にはフランス芸術文化勲章コマンドールを受章する。著書に『夏目漱石論』『物語批判序説』『映画論講義』『「ボヴァリー夫人」論』他多数がある。

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