ifの世界線  改変歴史SFアンソロジー

講談社タイガ
イフノセカイセンカイヘンレキシエスエフアンソロジー
  • 電子あり
ifの世界線  改変歴史SFアンソロジー
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

+ もっとみる

目次

  • 石川宗生「うたう蜘蛛」
  • 宮内悠介「パニック――一九六五年のSNS」
  • 斜線堂有紀「一一六二年のlovin' life」
  • 小川一水「大江戸石廓突破仕留」
  • 伴名 練 「二〇〇〇一周目のジャンヌ」

製品情報

製品名 ifの世界線  改変歴史SFアンソロジー
著者名 著:石川 宗生 著:小川 一水 著:斜線堂 有紀 著:伴名 練 著:宮内 悠介
発売日 2022年10月14日
価格 定価:759円(本体690円)
ISBN 978-4-06-529626-4
判型 A6
ページ数 288ページ
シリーズ 講談社タイガ
初出 石川宗生「うたう蜘蛛」、宮内悠介「パニック ―一九六五年のSNS―」、小川一水「大江戸石廓突破仕留」、伴名練 「二〇〇〇一周目のジャンヌ」…小説現代20022年4月号、斜線堂有紀「一一六二年のlovin' life」…小説現代2022年10月号。

著者紹介

著:石川 宗生(イシカワ ムネオ)

’84年千葉県生まれ。作家、翻訳者。’16年に短編「吉田同名」で創元SF短編賞を受賞し、’18年、受賞作を含む短編集『半分世界』で作家デビュー。’20年『ホテル・アルカディア』でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。最新作は『四分の一世界旅行記』。

著:小川 一水(オガワ イッスイ)

’75年岐阜県生まれ。’96年、河出智紀名義『まずは一報ポプラパレスより』でデビュー。’04年『第六大陸』で、’14年『コロロギ岳から木星トロヤへ』で星雲賞日本長編部門、’06年「漂った男」で、’11年「アリスマ王の愛した魔物」で星雲賞日本短編部門、’20年『天冥の標』で日本SF大賞を受賞。最新作は『ツインスター・サイクロン・ランナウェイ2』。

著:斜線堂 有紀(シャセンドウ ユウキ)

2016年、第23回電撃小説大賞にて〈メディアワークス文庫賞〉を受賞。受賞作『キネマ探偵カレイドミステリー』でデビュー。近著に『夏の終わりに君が死ねば完璧だったから』(メディアワークス文庫)、『コールミー・バイ・ノーネーム』(星海社)がある。

著:伴名 練(ハンナ レン)

’88年生まれ。’10年「遠呪」で日本ホラー小説大賞短編賞を受賞し、受賞作を改題・改稿した『少女禁区』でデビュー。編書に「日本SFの臨界点」シリーズなど。最新作は『なめらかな世界と、その敵』。

著:宮内 悠介(ミヤウチ ユウスケ)

’79年東京都生まれ。’12年『盤上の夜』でデビューし、同年に同作で直木賞候補、日本SF大賞を受賞。’13年『ヨハネスブルグの天使たち』で直木賞候補、日本SF大賞特別賞を受賞。同年、(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞を受賞。’16年『アメリカ最後の実験』が山本周五郎賞候補に。’17年『彼女がエスパーだったころ』で吉川英治文学新人賞、『カブールの園』で三島由紀夫賞、’18年『あとは野となれ大和撫子』で星雲賞日本長編部門、’20年『遠い他国でひょんと死ぬるや』で芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。最新作は『かくして彼女は宴で語る』。

オンライン書店で見る