魚は数をかぞえられるか? 生きものたちが教えてくれる「数学脳」の仕組みと進化

サカナハカズヲカゾエラレルカイキモノタチガオシエテクレルスウガクノウノシクミトシンカ
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魚は数をかぞえられるか? 生きものたちが教えてくれる「数学脳」の仕組みと進化
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内容紹介

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目次

  • 第1章 数とは宇宙の言語である
  • 第2章 人間は数をかぞえられるか?
  • 第3章 骨と石と最古の数詞
  • 第4章 サルは計算できるのか?―類人猿とサル
  • 第5章 ライオンとクジラのかぞえ方は?―哺乳類
  • 第6章 鳥は動物界の計算チャンピオン―鳥類
  • 第7章 カエルの婚活は数が決め手―両生類と爬虫類
  • 第8章 デキる魚は最多数の群れに加わる―魚類
  • 第9章 ゼロを知るハチ・足し算するアリ―無脊椎動物
  • 第10章 あらゆる生きものは数をかぞえる

製品情報

製品名 魚は数をかぞえられるか? 生きものたちが教えてくれる「数学脳」の仕組みと進化
著者名 著:ブライアン・バターワース 訳:長澤 あかね
発売日 2022年11月10日
価格 定価:2,640円(本体2,400円)
ISBN 978-4-06-527981-6
判型 四六
ページ数 392ページ

著者紹介

著:ブライアン・バターワース(ブライアン・バターワース)

ロンドン大学認知神経科学研究所名誉教授。世界各国の研究者と共同で、神経心理学および数学能力の遺伝についての研究を行っている。生物の数学的認知能力については、さまざまな動物と人間を包括したアプローチを試みている。また、ディスレクシア(失読症)の研究でも知られる。ブリティッシュ・アカデミー(イギリス学士院)フェロー。主な著書に『 なぜ数学が「得意な人」と「苦手な人」がいるのか』(主婦の友社)、『 What Counts』(未邦訳)など。ロンドン在住。

訳:長澤 あかね(ナガサワ アカネ)

奈良県生まれ、横浜在住。関西学院大学社会学部卒業。広告会社に勤務したのち、通訳を経て翻訳者に。訳書に『メンタルが強い人がやめた13の習慣』(講談社)、『マルチ・ポテンシャライト――好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法』(PHP研究所)、『米海軍特殊部隊伝説の指揮官に学ぶ究極のリーダーシップ』(CCCメディアハウス)、『不自然な死因――イギリス法医学者が見てきた死と人生』『25年後のセックス・アンド・ザ・シティ』(ともに大和書房)などがある。

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