なぜか成果を出す人の 社会人マナー

ナゼカセイカヲダスヒトノシャカイジンマナー
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なぜか成果を出す人の 社会人マナー
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内容紹介

ビジネス社会で成功する人は、必ず他人から好かれる人。
商談も人事査定も決め手は人間関係。

ビジネスの場は舞台。
相手が望むものを演じることで「夢」を売る。

本書はビジネスにおいて最強の武器になる「接遇」という「人に好かれる技術」を具体例を交えて解説します。
「言葉」「表情」「動作」という、相手にわかりやすい形で示すことがポイントです。

1章
就職活動 ビジネス面談を無敵にする!
信頼を一瞬で手に入れる「面接」「面談」戦略

2章
一度の出会いが永久リピートになる
なぜか好かれる人がやっている「接遇」習慣

3章
伸びる人、伸びない人の習慣
超基本! 「社会人」のルール

4章
コミュニケーション戦略
相手から買いたいと言わせる「超・営業思考」

5章
伝え方ひとつで結果が変わる
相手にノーと言わせない「接遇用語」

6章
ピンチをチャンスに変える
評価が上がる 謝罪、クレーム対応

7章
初対面で相手の心をつかんで愛好者に
ビジネスが円滑にまわる「雑談力」

8章
たったひとつの相づちが運命を変える
ビジネスがうまくいく「相づち」

9章
弁がたつ=話がうまいではない
相手の心をつかむ「話し方」

10章
ランチタイム、カジュアルレストランなど
今さら聞けない 日常生活でも守るべき「食事マナー」

目次

■1章 信頼を一瞬で手に入れる「面接」「面談」戦略   

■2章 なぜか好かれる人がやっている「接遇」習慣

・利益をいただける「接遇」習慣  
・好かれれば仕事は自分に有利に動く   
・ビジネスに必要なのは「親しみ」  
・「本音」より「建て前」の方がうまく行く  
・「身だしなみ」の重要性  
・商品の魅力ではなく、担当者で成約は決まる 
・「愛嬌」は武器になる  
・「はい」の返事は仕事のリズム   
・「先走り」は二度手間になりがち   
・「接遇」の舞台は人がいるところ    

■3章 超基本! 「社会人」のルール       

・「給料」の出所  
・仕事への「取り組み方」 
・仕事は「総力戦」  
・「叱られる」時は成長の時期  
・心が柔軟な時期に「良い習慣」をつける  
・「人間関係」をストレスにしない   
・同期より一歩「リード」するためには   
 

■4章 相手から買いたいと言わせる「超・営業思考」  

・人は「夢」にお金を払う 
・「ごひいき」いただくには理由がある
・「売れる営業」は周囲を明るくするパワーがある
・マニュアル丸暗記で人の心は動かない  
・仕事が取れる「名刺交換」 
・ご縁が育つ名刺活用術   
・「手土産」のマナー   
・成果が出る「方言」活用  
・なぜ、入社3ヵ月以降に退職となるか?  


■5章 相手にノーと言わせない「接遇用語」

「接遇」用語言い換え事典
・「言う」・「聞く」・「食べる」・「する」・「行く」・「来る」・「思う」    

■6章 評価が上がる謝罪、クレーム対応  

・なぜ「苦情」を言われるのか  
・火に油を注ぐ「最悪」の対応  
・クレーム対応は3ステップ 

■7章 ビジネスが円滑にまわる「雑談力」
・コミュニケーション術   
・「好かれる」ことが第一歩  
・「嫌われる」話し方  
・「タブー」な会話   
・名刺交換したときの雑談力   
・話を切り替える言葉   
・超万能「きどにたてかけせし」 
・悪口・噂話の回避方法   
・苦手な人への対処方法 
・「商談不成立」でもあきらめない  

■8章 ビジネスがうまくいく相づち  

・「相づち」上手が成功する   
・話を展開させる「質問力」 
・ほめ方の極意「さしすせそ」 

■9章 相手の心をつかむ「話し方」 
相手を動かす
・「心をつかむ」 話し方とは 
・やる気を見せることが大切 
・買う気がなかった人の心をつかむ  
・感謝の言葉は「現在形」

■お礼の言葉+α
・利益を何倍にもする「お礼の言葉」 
・お礼の言葉+α  → 要望     
・言葉の返し方を覚える    

■10章 日常生活でも守るべき「食事マナー」 

……etc

製品情報

製品名 なぜか成果を出す人の 社会人マナー
著者名 著:平林 都
発売日 2022年04月21日
価格 定価:1,650円(本体1,500円)
ISBN 978-4-06-527625-9
判型 A5
ページ数 224ページ

著者紹介

著:平林 都(ヒラバヤシ ミヤコ)

エレガント・マナースクール学院長。
鳥取県出身。高校卒業後、兵庫県の信用金庫に就職。大学に進学した友人に負けない教養を身につけようと、茶道、着付け、華道などのお稽古ごとを始める。多い時には18のお稽古ごとをかけもちし、仕事が終わった後に3つ、4つはしごするような毎日を過ごす。27歳で、念願のエレガント・マナースクールを設立。「人に好かれることが最大の利益を生む」という信念のもと、「接遇」という独自のマナーを世に広める。「都に頼めば売り上げが伸びる」と評判が評判を呼び、銀行、病院、自動車販売店などで数多くの接客研修を担当。現在は年間300件近く研修をこなしている。テレビでも「伝説のマナー講師」として紹介され、多くの視聴者を魅了した。最近はユーチューブにも出演し、『マイナビ就活チャンネル』でマナー指導も行う。

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