水納島再訪

文芸(単行本)
ミンナジマサイホウ
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水納島再訪
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内容紹介

離島と沖縄。埋もれていた近現代史が見えてくる4泊5日の旅の記録。

沖縄のやんばるにある「クロワッサン・アイランド」と呼ばれる小さな島・水納島。開拓、戦争、産業、海洋博、そして現在……。再訪を重ねてきた気鋭のライターが綴る、エッセイ・ノンフィクション。

目次

1 夕日
2 庭先
3 井戸
4 桟橋
5 校舎
6 灯台

製品情報

製品名 水納島再訪
著者名 著:橋本 倫史
発売日 2022年02月03日
価格 定価:1,760円(本体1,600円)
ISBN 978-4-06-526939-8
判型 四六
ページ数 242ページ
初出 「群像」2021年8~10月号連載「水納島再訪」 書籍化にあたり、加筆修正しました。

著者紹介

著:橋本 倫史(ハシモト トモフミ)

1982年、広島県東広島市生まれ。ライター。著書に『ドライブイン探訪』(筑摩書房)、『市場界隈 那覇市第一牧志公設市場界隈の人々』『東京の古本屋』(ともに本の雑誌社)がある。みずからリトルプレスも手がけ、演劇カンパニー・マームとジプシーをめぐるドキュメントとして『沖縄観劇日記』や『沖縄再訪日記』、『cocoon no koe cocoon no oto』などを出版。琉球新報で「まちぐゎーひと巡り」、JTAの機内誌『Coralway』で「家族の店」を連載中。

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