第100回全国高校サッカー選手権記念 伝えたい、この想い アナウンサーたちのロッカールーム

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著・編:藤井 貴彦 著:福岡 竜馬 著:岡崎 和久
第100回全国高校サッカー選手権記念 伝えたい、この想い アナウンサーたちのロッカールーム
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内容紹介

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目次

はじめに

第1章 高校サッカー全国大会の中継システム
●東か西かで大きな違い ●各地元局のエースが東京に ●初参加アナウンサーの受ける衝撃 ●大会議室での自己紹介 ●「チーム高校サッカー」は、圧倒的なエネルギーを放つ ●日本テレビ系にとどまらない協力

第2章 取材が命
●最強の地元局アナ ●監督、選手からの信頼を得ること[三重・四日市中央工]  ●その土地ならではのサッカースタイル ●寮から15秒でグラウンド[福島・尚志]  ●雪国の取材・南北対決[北海道・旭川実]  ●地元の名門と共に[長崎・国見]  ●スパイ疑惑と戦う県外アナ、でも真心は伝わる ●取材は日没からが勝負 ●どこでも取材現場になる[千葉・市立船橋]  ●食事とお酒と必死のメモ[群馬・前橋育英]  ●登録23人とそれを支える部員たちの取材 ●松澤隆司総監督の教え[鹿児島・鹿児島実]

第3章 名選手も高校生だった
●日本を代表する選手たちの高校時代 ●“サッカーのまち”で出会った中田英寿 ●セクシーフットボールとサッカー小僧・乾貴士 ●飾らない人柄・岡崎慎司 ●サッカーの天才・遠藤保仁を育てた地獄のトレーニング ●大迫勇也・半端ない伝説は、ここから始まった ●長友佑都が「1選手」だった頃 ●想像を超える先輩・長友佑都 ●柴崎岳「自己発見、自己改善」できる能力 ●本田圭佑も高校生だった

第4章 さあ、中継が始まる
●近づく全国大会 ●奇跡のリポート[三重・四日市中央工]  ●敗者リポートまで時間がない ●散り際 ●関大一高が夢の舞台で起こした奇跡 ●応援席リポーターの奮闘 ●画用紙作戦 ●応援席で見つけた第100回大会の顔 ●恐怖を感じた応援席リポート ●解説者も笑顔にする応援席リポート ●まさかのお母さんフォーメーション ●メインを支えるサブアナ ●たった一言のための地道な確認作業 

特別企画 高校サッカー 実況ハプニング集
●負の連鎖 ●まさか ●魂の叫び ●ゴール決めたの誰っ!?  ●言い間違い ●君はダメだ

第5章 舞台は国立、埼スタへ
●1月3日でさようなら ●中継スタッフが大合唱する応援歌 ●メイングループに入りたい ●高校サッカーでの苦しみは、アナウンサー人生の最高の喜び ●結婚式を入れてしまったのですけど ●地方局のアナウンサー代表という重圧 ●準決勝実況を志したベンチコート ●国立のトイレでリポートの練習 ●選手と共に体験した「非日常」 ●ピッチサイドから見上げた、満員のスタジアム ●瞬間最高視聴率62 .6%[富山・富山第一]  ●地元局アナだけに伝えた緊急手術[岩手・盛岡商]

あとがき

製品情報

製品名 第100回全国高校サッカー選手権記念 伝えたい、この想い アナウンサーたちのロッカールーム
著者名 著・編:藤井 貴彦 著:福岡 竜馬 著:岡崎 和久
発売日 2021年12月03日
価格 定価:1,650円(本体1,500円)
ISBN 978-4-06-526740-0
判型 A5
ページ数 192ページ

著者紹介

著・編:藤井 貴彦(フジイ タカヒコ)

1971年生まれ。日本テレビアナウンサー。「news every.」キャスターなどを務める。

著:福岡 竜馬(フクオカ リョウマ)

1976年生まれ。福岡放送アナウンサー

著:岡崎 和久(オカザキ カズヒサ)

1977年生まれ。札幌テレビアナウンサー

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