神社とは何か

講談社現代新書
ジンジャトハナニカ
  • 電子あり
神社とは何か
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内容紹介

神社には、なぜ鳥居があるのか。神社の本殿は、なぜあのような形をしているのか。神社のルーツは何か。どのようにして今の形になったのか──伊勢神宮、出雲大社、あるいは沖ノ島、熊野三山、三輪山の磐座祭祀といった代表的な神社とその信仰のかたちを分析するとともに、日本各地に今も残る古い信仰のかたちの中に神社のルーツを探る。神社についてのすべてがわかる決定版。

目次

  • はじめに
  • 第一章 神社と宮と社
  • 第二章 沖ノ島と三輪山の磐座祭祀
  • 第三章 伊勢神宮と出雲大社
  • 第四章 磐座祭祀の伝承
  • 第五章 禁足地祭祀の伝承
  • 第六章 神社と本殿建築の変遷
  • 第七章 山の世界と熊野三山
  • 第八章 厳島神社とその歴史
  • 第九章 原初を伝える社の神
  • 第一〇章 神社と鳥居
  • おわりに 神社とは何か
  • 参考文献

製品情報

製品名 神社とは何か
著者名 著:新谷 尚紀
発売日 2021年12月15日
価格 定価:1,100円(本体1,000円)
ISBN 978-4-06-526728-8
通巻番号 2646
判型 新書
ページ数 272ページ
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

著:新谷 尚紀(シンタニ タカノリ)

新谷尚紀(しんたに たかのり)
一九四八年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得。国立歴史民俗博物館教授、総合研究大学院大学教授などを歴任。現在、国立歴史民俗博物館名誉教授、國學院大學大学院客員教授。社会学博士。『伊勢神宮と三種の神器』『氏神さまと鎮守さま』(ともに講談社選書メチエ),『ケガレからカミへ』(岩田書院)など多数の著書がある。

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