最終列車

文芸(単行本)
サイシュウレッシャ
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最終列車
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内容紹介

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目次

  • はじめに──経世済民としての鉄道
  • 菊と鉄道
  • 駅と西武と
  • 鉄路の空間政治学
  • 年々歳々
  • 列車はなにを運ぶのか?
  • 鉄道と私
  • コロナと鉄道
  • あとがき

製品情報

製品名 最終列車
著者名 著:原 武史
発売日 2021年12月10日
価格 定価:1,980円(本体1,800円)
ISBN 978-4-06-526352-5
判型 四六変型
ページ数 338ページ
初出 「本」2014年8月号~2019年5月号および「群像」2021年10月号。単行本化にあたって、2021年11月現在の視点から大幅に加筆・修正を加えました。

著者紹介

著:原 武史(ハラ タケシ)

原武史(はら・たけし)
1962年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。東京大学大学院博士課程中退。山梨学院大学、明治学院大学を経て、現在、放送大学教授、明治学院大学名誉教授。専門は日本政治思想史。『「民都」大阪対「帝都」東京』(講談社)でサントリー学芸賞、『大正天皇』(朝日新聞社)で毎日出版文化賞、『滝山コミューン一九七四』(講談社)で講談社ノンフィクション賞、『昭和天皇』で司馬遼太郎賞をそれぞれ受賞。ほかに『〈出雲〉という思想』、『可視化された帝国』、『皇居前広場』、『団地の空間政治学』、『レッドアローとスターハウス』、『皇后考』、『「昭和天皇実録」を読む』、『平成の終焉』、『 〈女帝〉 の日本史』、『地形の思想史』、『「線」の思考』、『一日一考 日本の政治 』など著書多数。

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