きずなの兄弟と鎌倉殿 曽我物語

青い鳥文庫
キズナノキョウダイトカマクラドノソガモノガタリ
きずなの兄弟と鎌倉殿 曽我物語
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内容紹介

強いきずなで結ばれた兄弟の生きざまを描く「曽我物語」
二人と鎌倉殿(源頼朝)の間には、深い因縁があった――

父親・河津三郎を殺された幼い兄弟は、
母と義父の曽我太郎のもとで、将来のかたき討ちを誓って成長する。
しかし、世の中は平家から源氏の世へと変わり、
かたきの工藤祐経は、鎌倉殿(源頼朝)の御家人となって取り立てられていた。
先のない人生とわかっていながら、舞姫の虎と恋に落ちる兄・曽我十郎。
すべての楽しみを断って、まっすぐに目的を果たそうとする弟・曽我五郎。
正反対の二人は、互いを信じ、励まし合いながら、かたき討ちの機会をねらっていた。
そして、建久4年(1193年)。兄弟は、頼朝が富士で行った巻狩りにまぎれこむ。

<小学校上級から大人まで・すべての漢字にふりがなつき>

製品情報

製品名 きずなの兄弟と鎌倉殿 曽我物語
著者名 文:時海 結以 絵:久織 ちまき
発売日 2021年11月10日
価格 定価:748円(本体680円)
ISBN 978-4-06-525832-3
判型 新書
ページ数 192ページ
シリーズ 講談社青い鳥文庫

著者紹介

文:時海 結以(トキウミ ユイ)

長野県生まれ。歴史博物館にて、遺跡の発掘や歴史・民俗資料の調査研究にたずさわったのち、2003年作家デビュー。著書に『平家物語 夢を追う者』『竹取物語 蒼き月のかぐや姫』『枕草子 清少納言のかがやいた日々』『紫式部日記 天才作家のひみつ』『南総里見八犬伝(全3巻)』『真田十勇士』『雨月物語 悲しくて、おそろしいお話』『ちはやぶる 百人一首恋物語』(いずれも講談社青い鳥文庫)、『小説 ちはやふる中学生編(全4巻)』(講談社)ほか多数。日本児童文学者協会、日本民話の会に所属。

絵:久織 ちまき(クオリ チマキ)

新潟県生まれ。2000年にメジャーデビュー。以後、ライトノベルの挿絵仕事 を中心に多岐に渡って活動。青い鳥文庫では、同じ著者とのコンビで『平家物語 夢を追う者』『枕草子 清少納言のかがやいた日々』『紫式部日記 天才作家のひみつ』『ちはやぶる 百人一首恋物語』の作品があるほか、『パセリ伝説(全12巻)』、『パセリ伝説外伝 守り石の予言』などの挿絵をてがけている。漫画の作品に「聖闘士星矢 セインティア翔」シリーズ(車田正美・原作/秋田書店)ほかがある。

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