十津川警部 両国駅3番ホームの怪談

講談社文庫
トツガワケイブリョウゴクエキサンバンホームノカイダン
  • 電子あり
十津川警部 両国駅3番ホームの怪談
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

会社員の宮田は、普段は使われていないJR両国駅3番ホームで、深夜に二人の不審な人物を目撃する。
翌日、3番ホームに入り込んだ宮田と恋人の千里はランの模様が入った指輪を拾うが、
ある理由から指輪の複製を依頼した宝石店の店員が殺害された。
そして優勝力士と両国から館山に向かう臨時特急に乗った千里が行方不明に。
3番ホームでの怪異と指輪の謎に、十津川警部が迫る!
十津川警部が着目した「知られざる悲劇」とは?

製品情報

製品名 十津川警部 両国駅3番ホームの怪談
著者名 著:西村 京太郎
発売日 2021年10月15日
価格 定価:770円(本体700円)
ISBN 978-4-06-525789-0
判型 A6
ページ数 320ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 本書は2018年10月、小社より講談社ノベルスとして刊行されました。

著者紹介

著:西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)

西村京太郎
1930年東京都生まれ。1963年『歪んだ朝』でオール讀物新人賞を受賞、1965年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。1981年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞、2005年日本ミステリー文学大賞を、2019年吉川英治文庫賞を受賞した。

書店在庫を見る

オンライン書店で見る