日本のことばずかん そら

絵本
ニホンノコトバズカンソラ
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日本のことばずかん そら
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内容紹介

名作に登場する空にまつわる美しい日本語に北斎や俵屋宗達などの絵や美しい写真などが添えられた、
子どものことばの力を育てる新シリーズ!
監修は国語辞典のレジェンド、37年間、辞書編集一筋の神永曉氏。

清少納言の『枕草子』にも登場する「あけぼの」とは
どんな空の様子を表す言葉でしょうか。

「あけぼの」とは夜が明けようとするころのことを表しますが
ほかにも「あかつき」や「東雲」などという言い方もあります。
日がのぼる一瞬を表現するだけでも数えきれないほどの豊かな日本語の世界。

言葉を獲得することは表現する力を大きく育むことにつながります。
シリーズ第一作は、自然を見つめる心も養うことを願って「そら」に
まつわる「月」「雨」「雲」などの言葉を集めました。

そしてその言葉のイメージをさらに広げるビジュアル、
「雷鳴」には俵屋宗達の「風神雷神図屏風」を添えるなど
美しい絵画や写真とともに、わかりやすく紹介しております。

製品情報

製品名 日本のことばずかん そら
著者名 監:神永 曉
発売日 2021年11月29日
価格 定価:本体2,500円(税別)
ISBN 978-4-06-525763-0
判型 A4変型
ページ数 52ページ

著者紹介

監:神永 曉(カミナガ サトル)

神永 曉 (かみなが・さとる)辞書編集者。元小学館辞典部編集長。1956 年、千葉県生ま れ。1980 年、小学館の関連会社尚学図書に入社。1993 年、小学館に移籍。尚学図書に入社以来、37 年間ほぼ辞書編集一筋の人生を送る。 担当した辞典は『日本国語大辞典 第二版』『現代国語例解辞典』『使い方のわかる類語例解辞典』『美しい日本語の辞典』など多数。2017 年 2月に小学館を定年で退社後も『日本国語大辞典 第三版』に向けての編纂事業に参画している。著書に『悩ましい国語辞典』『さらに悩ましい国語辞典』(単行本は時事通信社、文庫本は角川ソフィア文庫)、『辞書編集者が選ぶ 美しい日本語 101』(時事通信社)、『微妙におかしな日本語』『辞書編集、三十七年』(いずれも草思社)などがある。 2014 年に NPO法人「こども・ことば研究所」を「辞書引き学習」を考案した深谷圭助中部大学教授と共同設立。国語に限らず小学校の英語教育や支援教育も視野に入れて、「辞書引き学習」による子どもの語彙力アップを目指した教育活動を展開。

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