凜として弓を引く

講談社文庫
リントシテユミヲヒク
  • 電子あり
凜として弓を引く
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内容紹介

武道は奥深く、恋はまだほのか。弓と自分、あるのはそれだけ。
ドラマ化『書店ガール』著者の新シリーズ。
(あらすじ)高校入学目前、矢口楓がふと足を踏み入れた神社の片隅にみつけた弓道場。おとなたちに交じって弦音(つるね)を響かせる少年の凛々しい姿に魅せられ、そこの弓道会に入門することに。人見知りの女子高生が日本古来の弓道の奥深い魅力に目覚め、新しい世界の扉を開いていく青春エンタテインメント小説!【書き下ろし・講談社文庫50周年記念作品】
カバーイラストはアニメイターの新井陽次郎。

©Kei Aono 2021

製品情報

製品名 凜として弓を引く
著者名 著:碧野 圭
発売日 2021年10月15日
価格 定価:770円(本体700円)
ISBN 978-4-06-525707-4
判型 A6
ページ数 336ページ
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:碧野 圭(アオノ ケイ)

(あおの・けい)
愛知県生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。フリーライター、出版社勤務を経て、2006年『辞めない理由』で作家デビュー。シリーズ作品「書店ガール」はベストセラーとなり、2014年度の静岡書店大賞・映像化したい文庫部門を受賞。翌年「戦う!書店ガール」としてテレビドラマ化され、2016年度吉川英治文庫賞にもノミネートされる。著書には他に「銀盤のトレース」シリーズ、「菜の花食堂のささやかな事件簿」シリーズ、『スケートボーイズ』『1939年のアロハシャツ』『書店員と二つの罪』などがある。

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