本が紡いだ五つの奇跡

文芸(単行本)
ホンガツムイダイツツノキセキ
  • 電子あり
本が紡いだ五つの奇跡
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内容紹介

〈本を愛するすべての人に!〉
本が生まれて、読者へとつながる
「本に関わった五人の奇跡の物語」。

仕事がなかなかうまくいかない女性編集者の最後のチャレンジで実現した新作小説。
その小説が人々を気持ちを奇跡のように紡いでいく。
心の機微をやさしく綴る感情の魔術士の最高傑作。

こういう話を読みたかったんだ。そして誰かに伝えたいんだ。―ブックジャーナリスト 内田剛 

第一話 編集者・津山奈緒の章
第二話 小説家・涼元マサミの章
第三話 デザイナー・青山哲也の章
第四話 書店員・白川心美の章
第五話 読者・唐田一成の章

©Akio Morisawa 2021

製品情報

製品名 本が紡いだ五つの奇跡
著者名 著:森沢 明夫
発売日 2021年09月16日
価格 定価:1,870円(本体1,700円)
ISBN 978-4-06-524561-3
判型 四六変型
ページ数 354ページ
初出 「小説現代」2021年1月号~5月&6月合併号

著者紹介

著:森沢 明夫(モリサワ アキオ)

(もりさわ・あきお)
1969年千葉県生まれ、早稲田大学卒業。2007年『海を抱いたビー玉』で作家デビュー。14年『虹の岬の喫茶店』が映画化されて話題になる。小説に『夏美のホタル』(16年映画化)『癒し屋キリコの約束』(15年テレビドラマ化)『きらきら眼鏡』(18年映画化)『エミリの小さな包丁』『ぷくぷく』『恋する失恋バスツアー』『雨上がりの川』『青い孤島』など、エッセイに『あおぞらビール』『森沢カフェ』など著書多数。

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