ゾウに魅かれた容疑者 警視庁いきもの係

文芸(単行本)
ゾウニヒカレタヨウギシャケイシチョウイキモノガカリ
  • 電子あり
  • 映像化
ゾウに魅かれた容疑者 警視庁いきもの係
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内容紹介

連ドラ化もされた大人気「警視庁いきもの係」シリーズ2回目の長編!
警視庁「いきもの係」のオアシス、田丸弘子が行方不明になった。弘子の自宅を捜索した須藤は、動物園のチケットを発見し、それが弘子からのメッセージだと確信する。薄に連れられ動物園に向かうと、弘子は休日にゾウを見に来ていたことがわかった。どうやら動物園で親しくなった女性に間違われて拉致されたらしい。偽造パスポートまで使って連れ去られた先は東南アジアのラオス。薄と須藤は弘子を救うべく、現地へ向かう。

製品情報

製品名 ゾウに魅かれた容疑者 警視庁いきもの係
著者名 著:大倉 崇裕
発売日 2021年07月05日
価格 定価:1,870円(本体1,700円)
ISBN 978-4-06-524057-1
判型 四六
ページ数 322ページ
初出 『メフィスト』2019 VOL.2~2020 VOL.1(「ゾウを愛した容疑者」より改題)

著者紹介

著:大倉 崇裕(オオクラ タカヒロ)

1968年生まれ。京都府出身。学習院大学法学部卒業。1997年「三人目の幽霊」で第4回創元推理短編賞佳作を受賞。1998年「ツール&ストール」で第20回小説推理新人賞を受賞。落語を愛好し、登山を趣味とし、特撮や怪獣、海外ドラマに造詣が深い。精力的な執筆を続け、『福家警部補の挨拶』は2009年、2014年にテレビドラマ化されるなど人気を博す。また2017年4月公開の映画『名探偵コナン から紅の恋歌』の脚本を担当し、大ヒットとなる。この「警視庁いきもの係」シリーズも2017年にテレビドラマ化され、大反響を呼んだ。本書は『小鳥を愛した容疑者』『蜂に魅かれた容疑者』『ペンギンを愛した容疑者』『クジャクを愛した容疑者』に連なる「警視庁いきもの係」シリーズの最新作である。

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