21世紀の経済政策

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21世紀の経済政策
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内容紹介

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目次

  • まえがき 「日銀理論」に洗脳されていたマスコミ
  • 第1章 アベノミクスの実践者/第2章 リフレ派/第3章 ノーベル賞受賞者と世界的スケールの経済学者/第4章 構造改革推進派/第5章 政策アドバイザー/第6章 金融学者/第7章 中央銀行エコノミスト/第8章 マクロ経済学者・財政学者/第9章 世界の政策担当者・財務官/第10章 国際金融専門家/第11章 日本経済・日本政治専門家/第12章 政治学者、社会学者、「法と経済」学者/第13章 新聞記者・評論家・市場関係者/第14章 マクロ経済学の将来を見据える人たち
  • あとがき コロナ後の経済政策はいかにあるべきか

製品情報

製品名 21世紀の経済政策
著者名 著:浜田 宏一
発売日 2021年06月30日
価格 定価:4,950円(本体4,500円)
ISBN 978-4-06-523877-6
判型 A5
ページ数 624ページ

著者紹介

著:浜田 宏一(ハマダ コウイチ)

浜田宏一(はまだ・こういち)
1936年、東京都に生まれる。第2次~第4次安倍内閣(2012~2020年)官房参与。イェール大学名誉教授。東京大学名誉教授。国際金融論に対するゲーム理論の応用で国際的な注目を浴びる。日本のバブル崩壊後の経済停滞については金融政策の失敗がその大きな要因と主張、日本銀行の金融政策を批判する。
1958年、東京大学法学部卒。1957年、司法試験合格。1960年、同大経済学部卒。1965年、イェール大学にて経済学博士号取得。
1969年、東京大学経済学部助教授。1981年、同学経済学部教授。1986年、イェール大学経済学科教授。2001年から2003年まで、内閣府経済社会総合研究所所長を務める。法と経済学会の初代会長。著書に20万部のベストセラー『アメリカは日本経済の復活を知っている』(講談社)、『経済成長と国際資本移動――資本自由化の経済学』(東洋経済新報社)、『国際金融の政治経済学』(創文社)など。世界の有識者による論考・分析を配信する国際的NPO「プロジェクト・シンジケート」定期寄稿者。

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