カナダ金貨の謎

講談社文庫
カナダキンカノナゾ
  • 電子あり
  • 映像化
カナダ金貨の謎
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

殺害現場から消えた一枚のメイプルリーフ金貨が臨床犯罪学者・火村英生を真相に導く。
倒叙形式の表題作「カナダ金貨の謎」ほか、火村とアリスの出会いを描いた「あるトリックの蹉跌」、
思考実験【トロッコ問題】を下敷きにした「トロッコの行方」など趣向を凝らした五編を収録。
〈国名シリーズ〉第10弾。

製品情報

製品名 カナダ金貨の謎
著者名 著:有栖川 有栖
発売日 2021年08月12日
価格 定価:902円(本体820円)
ISBN 978-4-06-523823-3
判型 A6
ページ数 400ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 「船長が死んだ夜」…『7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー』2017年9月、「エア・キャット」…「オール讀物」2017年4月号、「カナダ金貨の謎」…「メフィスト」2019 VOL.2、「あるトリックの蹉跌」…「ダ・ヴィンチ」2016年8月号/JTウェブサイト「ちょっと一服ひろば」、「トロッコの行方」…「メフィスト」2019 VOL.1。本書は2019年9月、講談社ノベルスとして刊行されました。

著者紹介

著:有栖川 有栖(アリスガワ アリス)

有栖川 有栖(ありすがわ・ありす)
1959年大阪府生まれ。同志社大学法学部卒業。’89年『月光ゲーム』でデビュー。’03年『マレー鉄道の謎』で第56回日本推理作家協会賞、’08年『女王国の城』で第8回本格ミステリ大賞、’18年「火村英生シリーズ」で第3回吉川英治文庫賞を受賞。本格ミステリ作家クラブ初代会長。近著に『濱地健三郎の幽たる事件簿』、『論理仕掛けの奇談』など。

書店在庫を見る

オンライン書店で見る