世界でいちばん優しいロボット

セカイデイチバンヤサシイロボット
  • 電子あり
世界でいちばん優しいロボット
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内容紹介

「世界でいちばん優しいロボット」

AI化が急速に進むこの時代に、人の心を癒すロボットを作りたい。

子供のころから周囲とうまくなじめない吉藤健太朗はモノづくりが大好き!彼はやがて「ロボット」と運命的な出会いを果たす。これからの時代に必要とされるロボットとは何か?さまざまな人との出会いや別れを経て完成したのはオリヒメという世界一優しいロボットで・・・・・・。

「魚をにがす漁師さん」

東京湾でアナゴ漁がずっと続けられるようにしよう。

東京湾に面した横浜の柴漁港。ここでアナゴ漁を営む齋田は漁の方法を惜しみなく仲間に教え、やがて柴漁港でとれたアナゴはおいしいと評判に!そんな時、驚きのデータが届く。なんと東京湾でとれるアナゴが半分に減っているのだ。原因を調べたところ漁のやり方に問題がありそうで・・・・・・。

「しあわせを運ぶチョコレート」

チョコレートで世界中の人々を笑顔にしたい。

食いだおれの街・大阪で育った石原は食べることが大好き。中学生になると石原はラグビー部へ。ハードな練習に耐え、帝京大学に進学し彼が4年生の時にはチームは全国制覇。社会人になった石原はラグビーで学んだガッツと行動力でさまざまな仕事にチャレンジする。コロンビアのチョコレートは世界一という言葉を耳にした石原は持ち前の行動力でひとりコロンビアへ向かうのだが・・・・・・。

岩貞先生が徹底取材で書き上げたノンフィクション3本を収録!!


〈小学中級からすべての漢字にふりがなつき〉

製品情報

製品名 世界でいちばん優しいロボット
著者名 文:岩貞 るみこ 絵:片塩 広子
発売日 2021年06月23日
価格 定価:1,540円(本体1,400円)
ISBN 978-4-06-523659-8
判型 四六
ページ数 226ページ

著者紹介

文:岩貞 るみこ(イワサダ ルミコ)

ノンフィクション作家、モータージャーナリスト。横浜市出身。おもな作品に、『しっぽをなくしたイルカ  沖縄美ら海水族館フジの物語』『ハチ公物語  待ちつづけた犬』『ゾウのいない動物園  上野動物園  ジョン、トンキー、花子の物語』『青い鳥文庫ができるまで』『お米ができるまで』『わたし、がんばったよ。  急性骨髄性白血病をのりこえた女の子のお話。』『もしも病院に犬がいたら  こども病院ではたらく犬、ベイリー』『未来のクルマができるまで  世界初、水素で走る燃料電池自動車 MIRAI』『キリンの運びかた、教えます 電車と病院も!?』『命をつなげ! ドクターヘリ2 前橋赤十字病院より』『ガリガリ君ができるまで』(すべて講談社)など多数。

絵:片塩 広子(カタシオ ヒロコ)

イラストレーター。早稲田大学、桑沢デザイン研究所卒業。パルコ、ソニークリエイティブプロダクツ勤務を経て、現在女性誌や書籍を中心にフリーで活動。

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