硝子戸のうちそと

文芸(単行本)
ガラスドノウチソト
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硝子戸のうちそと
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内容紹介

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目次

  • 漱石山房記念館
  • 一族の周辺
  • 硝子戸のうちそと
  • まちと仲間と
  • 人みな逝く者
  • 年を取るということ
  • 夫を送る

製品情報

製品名 硝子戸のうちそと
著者名 著:半藤 末利子
発売日 2021年04月28日
価格 定価:1,870円(本体1,700円)
ISBN 978-4-06-523551-5
判型 四六変型
ページ数 274ページ
初出 「味覚春秋」(株式会社 味覚春秋モンド)1997年6月号~2020年10・11月合併号掲載分より抜粋。「サンデー毎日」(毎日新聞出版)2021年2月28日号。単行本化にあたり改稿、加筆、表記の整理など再編集がなされています。

著者紹介

著:半藤 末利子(ハンドウ マリコ)

半藤末利子(はんどう・まりこ)
エッセイスト。1935(昭和10)年、作家の松岡譲と夏目漱石の長女筆子の四女として東京に生まれる。1944(昭和19)年、父の故郷である新潟県長岡市に疎開、高校卒業まで暮らす。早稲田大学芸術科、上智大学比較文化科卒業。夫は昭和史研究家の半藤一利。六十の手習いで文章を書きはじめる。夏目漱石生誕150年の2017(平成29)年に新宿区立漱石山房記念館名誉館長に就任。著書に『夏目家の糠みそ』『漱石夫人は占い好き』『夏目家の福猫』『漱石の長襦袢』『老後に乾杯! ズッコケ夫婦の奮闘努力』『老後に快走!』がある。

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