ψの悲劇 The Tragedy of ψ

講談社文庫
プサイノヒゲキザトラジェディオブプサイ
  • 電子あり
ψの悲劇 The Tragedy of ψ
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内容紹介

失踪した博士の実験室には奇妙な小説と、ある名前ーー。Gシリーズ後期三部作、戦慄の第二弾!

〈死ぬ自由が自分にはある〉と手紙に書いた元大学教授の失踪は自殺なのか。それともーー。
残された謎。真夜中の死。そして悲劇は続く。

遺書ともとれる手紙を残して老博士、八田洋久が失踪した。一年後、洋久と親しかった人びとが八田家に集まり、失踪の手がかりを探して実験室に入ると、コンピュータに「Ψの悲劇」と題された小説、ノートに〈真賀田博士への返答〉とのメモが。その夜、八田家に悲劇が訪れた。

製品情報

製品名 ψの悲劇 The Tragedy of ψ
著者名 著:森 博嗣
発売日 2021年06月15日
価格 定価:792円(本体720円)
ISBN 978-4-06-522756-5
判型 A6
ページ数 352ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 本書は、2018年5月、講談社ノベルスとして刊行されました。

著者紹介

著:森 博嗣(モリ ヒロシ)

作家。工学博士。1957年12月生まれ。名古屋大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年に『すべてがFになる』(講談社)で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。以後、続々と作品を発表し、人気を博している。小説に『スカイ・クロラ』シリーズ、『ヴォイド・シェイパ』シリーズ(ともに中央公論新社)、『相田家のグッドバイ』(幻冬舎)、『喜嶋先生の静かな世界』(講談社)など、小説のほかに『自由をつくる、自在に生きる』(集英社新書)、『孤独の価値』(幻冬舎新書)など多数の著作がある。2010年には、Amazon.co.jpの10周年記念で殿堂入り著者に選ばれた。ホームページは、「森博嗣の浮遊工作室」。

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