愛バナ アラーキー20年ノ言葉 2001-2020

アイバナアラーキーニジュウネンノコトバ2001-2020
  • 電子あり
愛バナ アラーキー20年ノ言葉 2001-2020
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内容紹介

雑誌『VOCE』で2001年から約20年続いた荒木経惟のインタビュー連載から、荒木氏が残した“名言”を収録。

240本に及ぶ連載でのロングインタビューのテーマは、写真、生と死、人生論、恋愛、性、芸術など、多岐にわたる。その中から、令和時代を生きる指針となる荒木氏の“名言”151を厳選し、荒木氏の代表的な写真から知る人ぞ知る写真まで、120に及ぶ作品とともに掲載。20年間、毎月取材し続けてきたからこそ引き出された、荒木氏の知られざる新たな一面、世の中には知られていない意外な人柄が滲む。あらゆる世代、あらゆるジェンダーの読者の心に響く言葉が多数収録されている。

また、20年にわたり連載を担当してきたライター菊地氏による、代表的なインタビューの再編集や、数々の海外での写真展レポートも再録。

【内容】
・カラー/白黒写真作品約120点
・「寂しさや侘しさ、哀しさのルーツは持っていたほうがいい。そのほうが、大人になってからの日常の何気ない幸福が、しみじみと輝くんだからサ」「人間に生まれて、いちばん大事なのはお洒落心さ」「幸福ってのは、写真に写せる物の中で、まさに究極なんだよ。それが写せるようになったら、写真家としては上がり、くらいの感じだね」etc. 151の至極の名言を収録。
・花について、絶望と希望について、エロについてなど、テーマ別の長文インタビューを再編集し収録。
・世界各国で活躍する荒木氏の海外写真展レポート etc.

目次

  • ・この本について
  • ・荒木経惟氏あいさつ
  • 151の“アラーキーの名言”
  • 約120点におよぶ幅広いジャンルの写真作品
  • テーマ別ロングインタビュー
  • 海外写真展レポート
  • 連載担当ライターによるエッセイ

製品情報

製品名 愛バナ アラーキー20年ノ言葉 2001-2020
著者名 著:荒木 経惟
発売日 2021年05月27日
価格 定価:3,300円(本体3,000円)
ISBN 978-4-06-522676-6
判型 四六変型
ページ数 192ページ
初出 連載「愛ノ説明」(2012年から「愛ノ説明2」に改名)『VOCE』2001年11月号~2020年12月号

著者紹介

著:荒木 経惟(アラキ ノブヨシ)

荒木経惟(あらき・のぶよし)1940年東京都生まれ。千葉大学工学部写真印刷工学科を卒業後、電通にカメラマンとして入社。1964年《さっちん》で「第1回太陽賞」を受賞。1971年に妻・陽子との新婚旅行を収めた『センチメンタルな旅』を自費出版。翌年よりフリーとなる。被写体との個人的な関係性を写した「私写真」、強烈なエロス(生、性)とタナトスが(死)が漂う写真世界を確立。1990年代以降、世界各地で多数の展覧会を開催、日本を代表する写真家として国内外で高い評価を得ている。数々の雑誌で写真連載を持ち、女性誌「VOCE」では約20年にわたりインタビュー連載「愛ノ説明」を続けた。

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