仙台駅殺人事件

講談社文庫
センダイエキサツジンジケン
  • 電子あり
仙台駅殺人事件
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内容紹介

毎年12月1日正午に、仙台駅ホームに佇む和服姿の女。この謎の美女は、原宿で起きた殺人事件の容疑者だった。ところがその、高級クラブ「綾」のママ・早坂みゆきは、1千万円もの大金を仙台駅でゆすられ続けていた。行方をくまらしたみゆきを追跡する十津川警部と亀井刑事は、仙台駅に網を張るが、何者かに発煙筒で妨害され、失敗。再度の張り込み中、駅構内で「綾」のホステス・久保カオルが絞殺された。1千万円の行方と殺人容疑者、恐喝犯を追う十津川の前に明かされる意外な真相は…。
24時間眠らぬ、東北の玄関口・仙台駅を舞台にした駅シリーズ

製品情報

製品名 仙台駅殺人事件
著者名 著:西村 京太郎
発売日 2021年02月16日
価格 定価:748円(本体680円)
ISBN 978-4-06-522478-6
判型 A6
ページ数 320ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 1995年9月 カッパ・ノベルス、2011年2月 光文社文庫

著者紹介

著:西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)

西村京太郎
1930年東京都生まれ。1963年『歪んだ朝』でオール讀物新人賞を受賞、1965年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。1981年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞、2005年日本ミステリー文学大賞を、2019年吉川英治文庫賞を受賞した。

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