終わりつづけるぼくらのための

星海社FICTIONS
オワリツヅケルボクラノタメノ
著:岩倉 文也 イラスト:つくみず
  • 電子あり
終わりつづけるぼくらのための
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内容紹介

「わたし」は世界の果ての砂浜で一人の少年と出会った。モノが持つ物語を視ることのできるその少年は、
ガラクタの山で何かを探しつづけている。

幾多の記憶の旅を経て、あらゆる「世界の終わり」を見届けた末に少年が得たものは何なのかーー?

気鋭の詩人・歌人、岩倉文也が「世界の終わり」を紡ぎつづけた連作掌篇からなる待望の第一小説集。

製品情報

製品名 終わりつづけるぼくらのための
著者名 著:岩倉 文也 イラスト:つくみず
発売日 2021年02月17日
価格 定価:1,485円(本体1,350円)
ISBN 978-4-06-521660-6
判型 B6
ページ数 192ページ
シリーズ 星海社FICTIONS

著者紹介

著:岩倉 文也(イワクラ フミヤ)

歌人、詩人。1998年福島県福島市生まれ。2018年、「ユリイカの新人」に選ばれる。同年、毎日歌壇賞を受賞。著書に『傾いた夜空の下で』(青土社)、『あの夏ぼくは天使を見た』(KADOKAWA、焦茶との共著)がある。twitter: @fumiya_iwakura

イラスト:つくみず(ツクミズ)

漫画家。2014年、『少女終末旅行』(新潮社)で商業デビュー。他の作品に『シメジ シミュレーション』(KADOKAWA)などがある。twitter: @tkmiz

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