駕籠屋春秋 新三と太十

講談社文庫
カゴヤシュンジュウシンザトタジュウ
  • 電子あり
駕籠屋春秋 新三と太十
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内容紹介

「いつの時代でも《新三》と《太十》のように”粋”でありたい」
ーー歌舞伎俳優・片岡愛之助さん推薦!

お節介が気持ちいい。男も惚れる駕籠舁き、江戸を駆ける!
「取次屋栄三」「剣客太平記」「居酒屋お夏」の大人気作家の新しい人情時代小説シリーズ誕生!

講談社文庫創刊50周年書下ろし作品

江戸の町を駆け廻る美男の駕籠舁き・新三(しんざ)と太十(たじゅう)。
悩みを抱えた客が駕籠にひとたび乗れば、二人のお節介で心が晴れると評判だ。
ある日、武家屋敷近くで瀕死の若侍を助けた二人は、大名家の騒動に巻き込まれ……。
若侍の志に心打たれた駕籠舁きの思わぬ行動とは?
優しさと爽快感が心に響く人情時代小説開幕!

目次

  • 一 男伊達
  • 二 月が出た
  • 三 駕籠屋剣法

製品情報

製品名 駕籠屋春秋 新三と太十
著者名 著:岡本 さとる
発売日 2021年01月15日
価格 定価 : 本体660円(税別)
ISBN 978-4-06-522133-4
判型 A6
ページ数 288ページ
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:岡本 さとる(オカモト サトル)

1961年、大阪市出身。立命館大学卒業。
松竹株式会社入社後、新作歌舞伎脚本懸賞に「浪華騒擾記」が入選。
1986年、南座「新必殺仕事人 女因幡小僧」で脚本家デビュー。
以後、江科利夫、岡本さとるの筆名で、劇場勤務、演劇製作の傍ら脚本を執筆する。
1992年、松竹退社。フリーとなり、脚本、演出を手がける。
2010年、小説家デビュー、以来、「取次屋栄三」「剣客太平記」「居酒屋お夏」など人気シリーズを次々上梓。

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